螺旋階段歩道橋

光星横断歩道橋

札幌市営地下鉄東豊線・東区役所前駅出口の交差点に架かる横断歩道橋の西側昇降階段がループしている。一帯は札幌圏都市計画光星土地区画整理事業が1969(昭和44)年~1982(昭和57)年に行われており、東8丁目篠路通の線形改良・拡幅とともに横...
ラウンドアバウト

若松町ラウンドアバウト

東海地方でよく目にするスーパーマーケット・バロー。その本部お膝元のバロー多治見店が面する市道交差点が、同店の建て替えに合わせてラウンドアバウトに改修された。多治見にスーパーが1軒しかないわけではない(近隣にバローが2軒あるし、イオンや西友も...
円形歩道橋

アクティブリンク(新さっぽろ空中歩廊2号)

アクティブリンクは、JR新札幌駅・市営地下鉄新さっぽろ駅前にあった市営住宅下野幌団地の跡地開発で建設された7棟の建物を相互に連絡する楕円形のペデストリアンデッキ(もしかすると公共用歩廊の扱いかも知れぬ)である。主構は外周側に配置された12径...
螺旋階段歩道橋

大網東歩道橋

JR外房線大網駅の東1.3km、国道128号の横断歩道橋両端斜路がループしている。主な利用者は国道の東にある大網東小学校の児童・関係者と、国道の西にある大網中学校の生徒・関係者だろう。1974(昭和49)年頃に国道128号大網本納バイパス(...
螺旋階段歩道橋

稲毛陸橋(稲毛海岸二丁目歩道橋)

検見川(花見川)から千葉港までの6km、国道14号は急傾斜地のキワを通る。江戸時代に成立した房総往還を踏襲した千葉街道である。どんな構想があったのか調べていないが、稲毛駅から海までまっすぐに道路を敷設する計画に基づき、千葉街道を跨ぐ稲毛陸橋...
ロータリー交差点

船橋二宮・富士見ケ丘住宅地

東葉高速鉄道飯山満駅と新京成電鉄前原駅の中間にある住宅団地の中央にロータリー交差点がある。中央を貫く道路が分離帯で上下分離されていることに加え一筆あたりの面積が広く、高級住宅地を感じさせる。現地で撮影していたら偶々自治会長と話すことができ、...
螺旋階段歩道橋

UR芝山団地の歩道橋

東葉高速鉄道飯山満駅近く、日本住宅公団が開発した芝山団地。総戸数2242戸の大規模団地である。今でこそ駅チカ物件であるが、完成した1977(昭和52)年から1996(平成8)年までは陸の孤島であった。飯山満駅までまっすぐに延びる道路(都市計...
螺旋階段歩道橋

原木・二俣歩道橋

1974(昭和49)年4月の東京税関東京航空貨物出張所開設・東京エアカーゴ・シティ・ターミナル(TACT)本格運用に合わせて建設されたと見られる横断歩道橋の3つの昇降階段がループしている。建設当時は土地利用率が高くなかった(というより殺風景...
螺旋階段歩道橋

八幡山団地歩道橋

1961(昭和36)年に完成した都営八幡山アパートは環状八号線建設により東西に分断されることになった。団地内の往来や通学児童の安全を確保すべく架設された歩道橋の西側昇降階段がループしている。歩道橋は現場打ちの鉄筋コンクリートと見られる。都営...
ループトンネル

芦有ドライブウェイ 金井トンネル

芦有ドライブウェイは1961(昭和36)年9月21日に開通した、芦屋と有馬温泉を連絡する一般自動車道である。その芦屋寄りの山をループトンネルで一周して標高を上げてゆく。ループの途中には、大阪湾を眺める東六甲展望台が設けられている。ループトン...
其他の円形交差点

榛原ロータリー

宇陀市可住域のほぼ中心部に位置する榛原。江戸時代~明治の市街地はこの交差点のやや北西、伊勢本街道と初瀬街道が合流する付近だったが、1902(明治35)年、交差点の北一角に池田工業社※が置かれた頃から徐々に市街化され、1930(昭和5)年に参...
螺旋階段歩道橋

大滝ダム タワーブリッジ/ミズノミハリダイ階段

1959(昭和34)年9月の伊勢湾台風で紀の川流域に大規模な被害が発生した。上流部に洪水調節機能がほとんどないことが一因でであったことから、翌年にはダム建設のための予備調査を開始、1965(昭和40)年に事業化された。1988(昭和63)年...