螺旋階段歩道橋

港歩道橋(豊岡市)

豊岡市のほぼ北端、円山川の河口に架かる港大橋に並行する歩道橋の左岸(西端)側斜路がループしている。1889(明治22)年の町村制施行で「港村」という名の村が成立したが、長らく円山川で「港東(旧 気比村・田結村・畑上村・三原村)」と「港西(旧...
ラウンドアバウト

大御神環状交差点

新東名・小山PA/スマートICに隣接するエリアの開発に合わせて5枝交差点となる場所にラウンドアバウトが設けられることになった。位置的にはこれまでの三叉路を改良する格好だが実態は新設交差点である。計画が明らかになったのは2015年、新東名の工...
ロータリー交差点

ハピアガーデン四季のまち

神崎川によって形成された三角州にある街、西淀川区中島。富永鋼業(その後大同製鋼、現在の大同特殊鋼)が進出したが空襲被害により長らく操業を停止していた。1971年頃~2005年頃にゴルフ場として利用された後、嵩上げしたうえで住宅地に変わった。...
ロータリー交差点

杭瀬団地入口

杭瀬団地は、東洋紡績神崎工場跡地に兵庫県住宅供給公社が昭和42年から開発を開始した総戸数2800戸の大規模団地群である。第一団地から第九団地まであり、分譲時期は団地によって異なる。その第二団地と第三団地の間に市道につながる東西の道路、団地内...
螺旋階段歩道橋

住吉橋(兵庫運河)

神戸港の西部、兵庫運河の中ほどに架かる橋の南側歩道取付部の斜路がループしている。住吉橋の歴史住吉橋の歴史はすなわち兵庫運河の歴史である。兵庫運河は兵庫港(現在の神戸市中央卸売市場付近)と須磨方面を短絡する水路として明治初期に計画され、189...
ラウンドアバウト

金岡東ニュータウンのラウンドアバウト

日本最大の古墳と言われる仁徳天皇陵の東北東2kmにある団地内道路の交差点が2019年~2020年にラウンドアバウトに改修された。改修に至るきっかけは2013年に住民から寄せられた交通安全対策の要望とのこと。府警本部との3回に渡る協議、他自治...
螺旋階段歩道橋

兵庫駅前歩道橋

兵庫区文化センター等が入居する兵庫駅前ビル2階とJR山陽本線・兵庫駅を結ぶ横断歩道橋の一端昇降スロープがループしている。兵庫駅前ビルの2階に自転車を乗り入れることはできないので、車椅子やベビーカーを意識したものだろう。兵庫駅前ビルの地は、同...
ラウンドアバウト

和泉府中駅前ラウンドアバウト

JR阪和線 和泉府中駅東口の駅前広場接続交差点がラウンドアバウトに改修された。駅前再開発とロータリー交差点老朽化した木造平屋建ての住戸が密集した駅東口の南寄り区域を再開発し、合理的で高度な土地利用を図るべく、2000(平成12)年11月(事...
ラウンドアバウト

熊取駅西口ラウンドアバウト

JR阪和線熊取駅西口開発の道路新設に伴う交差点としてラウンドアバウトが採用された。泉佐野市と熊取町の共同事業である熊取駅西地区整備事業は2016(平成28)年3月に都市計画を決定、その骨格となる府道62号泉佐野打田線(泉佐野市都市計画道路熊...
其他の円形交差点

ケンムンの館

世界自然遺産「奄美大島、徳之島、沖縄県北部及び西表島」は2021年7月26日に登録された。奄美大島の面積712.4㎢のうち、世界遺産地域は116.4㎢(16%)、緩衝地域146.6㎢を含めると大島の37%に及び、奄美市・瀬戸内町・宇検村・大...
ループ橋

道の島ループ橋

奄美大島の最大都市奄美市(旧名瀬市)の中心街から国道を南に向かって走ると、急斜面に張り付くループ橋が見える。山の上に作られた名瀬ヘリポートと市街地を連絡する市道を円滑に通行できるよう線形改良され、最も急峻な斜面の標高差50mを直径58mと直...
螺旋階段歩道橋

金久中前歩道橋

奄美大島にある横断歩道橋3基のうち1基、金久中学校の校舎と運動場を連絡する横断歩道橋の両端昇降階段がループしている。急峻な海岸が多い奄美大島、その中心地である名瀬は埋立で市街地を拡大してきた。金久中学校は山肌のわずかな平地に1955(昭和3...