ロータリー交差点

国分上野原テクノパーク

姶良カルデラ起源の火砕流が堆積したシラス台地である、霧島市の上野原台地の田畑を工業用地に転換しようと工事を開始したのは1986(昭和61)年。造成工事を始めてすぐに縄文時代の遺跡が発掘され、当時は大いに話題となった。当初の計画は未調査だが、...
のの字な魚道

中の川第2堰堤魚道

ループ魚道の設置場所調査の過程で大林道路の施工実績で見つけた魚道。高知県から国道194号で愛媛県方面へ向かい、道の駅・木の香の少し手前の出合橋バス停から西へ入り、こんな秘境なのになんでこんなに人が行列してるの?って蕎麦屋の「時屋」や1983...
其他の円形交差点

横堀団地ロータリー

1965(昭和40)年頃に造成、分譲開始された住宅団地に、3件のロータリー交差点がある。ネットで検索したところ、ここ横堀団地はロータリー交差点なんかより、Wikipediaの記事が作られるぐらいに有名な出来事があったようだ。しかも今となって...
螺旋階段歩道橋

浦庄東横断歩道橋

国道192号と県道240号西麻植下浦線の交差点付近で国道に架かる歩道橋の南端がループしている。1969(昭和44)年3月完成。1959(昭和34)年に国道192号のバイパスが完成、旧国道は県道西麻植下浦線になった。その10年後に歩道橋が架け...
螺旋階段歩道橋

駄知横断歩道橋

かつて土岐市駅から東駄知駅までを結んでいた東濃鉄道駄知線、1972年に営業を休止し、そのまま廃線になった。その軌道跡は、一部は車道に、一部は歩道に転用され、当時の県道66号多治見恵那線に交差する箇所に架けられた歩道橋のひとつがこの駄知横断歩...
ラウンドアバウト

鰍沢 北新町1号線ラウンドアバウト

富士川町(旧鰍沢町)、峡南医療センター富士川病院の西側の交差点が改良され、ラウンドアバウトになった。2016年3月24日供用開始。2015年初冬に現地を訪れた際はラウンドアバウト化工事の真っ最中であった。朝夕は通学児童や通勤通院車両等が多く...
螺旋階段歩道橋

御園歩道橋(公益社団法人名古屋青年会議所 若宮歩道橋)

前々から螺旋階段の存在を把握していた歩道橋。あろうことか、前回の取材旅行でここをすっ飛ばしてしまう失態をやらかした。その前後で調査しておいたのだが、「若宮歩道橋」と「御園歩道橋」が検索にひっかかる。どっちが正しいねん!?って心のなかでツッコ...
其他の円形交差点

土岐市駅北口ロータリー

一般的に駅前ロータリーは円形交差点ではないのだが、地図を眺めていると、JR中央西線土岐市駅北口は円形交差点の要素が多分にありそうだと感じて現地を訪問してみた。ロータリーを歩行者が横断できるようになっておらずタクシー待機場もないが、駅前なので...
螺旋階段歩道橋

枝下緑道丸山歩道橋

しだれりょくどう まるやまほどうきょう と読む。トヨタ自動車本社工場とトヨタ自動車丸山寮を結ぶように設けられた・・・と思える位置にある歩道橋。自転車通行を想定してスロープになっており、その西側スロープがループしている。いや、正確には、ループ...
ロータリー交差点

黄金跨線橋下交差点

1966(昭和41)年、それまで市道名古屋環状線は国鉄・近鉄と平面交差していたが、開かずの踏切を解消するために市道が高架化(架橋)された。この市道名古屋環状線(国鉄の北側が黄金通、南側が五月通とも呼ばれていた)は、踏切のすぐ北側で畑江通と、...
其他の円形交差点

古瀬間墓園

豊田市の公営墓地である古瀬間墓園が開設されたのは1977(昭和52)年頃であるが、それから長らくは南側入口(県道487号に接続する道路)のみ使われてきた。その後の園地拡張によりアクセス道路の増設が必要と判断されたのか、1987(昭和62)年...
螺旋階段歩道橋

泉歩道橋

東海環状道豊田松平IC近くの市道に架けられた横断歩道橋の両側階段部がループしている。市道の北側に造成された志賀ニュータウンと市道南側にある古瀬間小学校・益富中学校を結ぶ通学路の安全を確保するために設置されたであろう横断歩道橋だ。志賀ニュータ...