愛知県

螺旋階段歩道橋

若林東町歩道橋

県道12号豊田一色線と県道56号名古屋岡崎線が合流する若林東町新屋敷交差点に架けられた横断歩道橋の一つの昇降階段が螺旋階段である。横断歩道橋が架かっている道路は、東半分が県道12号豊田一色線、西半分は県道名古屋岡崎線の旧道で現在は市道だ。元...
ラウンドアバウト

安城北部工業団地(デンソー前)ラウンドアバウト

広報あんじょう(2019年12月15日1943号)で、安城北部工業団地の交差点をラウンドアバウトに改良することが発表された。工業団地と言ってもあるのはデンソー安城製作所だけだが、その東門前の交差点は4方向とも一時停止で規制されているがゆえに...
ロータリー交差点

名古屋駅前ロータリー

名古屋駅桜通口、東側駅前広場の三叉路がロータリー交差点形式で制御されている。ただし、2025~2027年頃にはロータリー交差点は廃止となり、信号制御の三叉路に整備される見込みである。リニア中央新幹線開業に合わせて、名古屋市が策定した「名古屋...
ラウンドアバウト

名古屋・三の丸二丁目交差点

名古屋城の足下というか、県庁・県警・市役所の足下の交差点でラウンドアバウトの導入検討を行っていることが明らかになったのは2019年9月。4件の候補交差点のうち、市が設定した条件に最も近い交差点が選定され、2020年9月23日から試行運用が開...
ラウンドアバウト

つむぎテラシア

2014年に閉鎖された日清紡美合事業所の跡地(美合工機事業所は現存しており、美合にあった日清紡敷地全体で見ると東半分)が住宅地として再開発され、その中心部にラウンドアバウトが配置された。住宅地のデベロッパーは大和ハウス工業。非居住者の通り抜...
ラウンドアバウト

コモンステージ ミラまち

豊橋市南部に位置する洪積台地の高師原。ユニチカ豊橋事業所だった広大な土地(ユニチカの前は戦後開拓、さらにその前は旧陸軍高師原演習場)が都市住宅地として生まれ変わった。デベロッパーは積水ハウス。土地取引で一悶着があったようだが、2020(令和...
ラウンドアバウト

大井町道一ラウンドアバウト

おおいちょう どういち と読む。愛知県愛西市、県道113号鹿伏兎大井線と県道125号佐屋多度線の交差点が改良され、2018(平成30)年6月22日からラウンドアバウトとして運用が開始された。周囲は一面の田圃で2本の県道が直交する。交差点改良...
ロータリー交差点

三河臨海緑地 臨海球場前ロータリー

1962(昭和37)年5月、三河湾東部にあった西浦・蒲郡・豊橋・田原の4港が三河港として統合され、1964(昭和39)年には重要港湾に指定された。豊川市の海岸部(御津2区)が埋め立てられたのは1977(昭和52)年で、やがて1983(昭和5...
螺旋階段歩道橋

伊良湖橋

渥美半島西端の伊良湖岬から静岡県との県境までをつなぐ自転車道、愛知県道497号田原豊橋自転車道線(渥美サイクリングロード)。国が1973(昭和48)年度から整備を進めている大規模自転車道の一路線「太平洋岸自転車道」(千葉県銚子市から和歌山県...
螺旋階段歩道橋

御園歩道橋(公益社団法人名古屋青年会議所 若宮歩道橋)

前々から螺旋階段の存在を把握していた歩道橋。あろうことか、前回の取材旅行でここをすっ飛ばしてしまう失態をやらかした。その前後で調査しておいたのだが、「若宮歩道橋」と「御園歩道橋」が検索にひっかかる。どっちが正しいねん!?って心のなかでツッコ...
螺旋階段歩道橋

枝下緑道丸山歩道橋

しだれりょくどう まるやまほどうきょう と読む。トヨタ自動車本社工場とトヨタ自動車丸山寮を結ぶように設けられた・・・と思える位置にある歩道橋。自転車通行を想定してスロープになっており、その西側スロープがループしている。いや、正確には、ループ...
ロータリー交差点

黄金跨線橋下交差点

1966(昭和41)年、それまで市道名古屋環状線は国鉄・近鉄と平面交差していたが、開かずの踏切を解消するために市道が高架化(架橋)された。この市道名古屋環状線(国鉄の北側が黄金通、南側が五月通とも呼ばれていた)は、踏切のすぐ北側で畑江通と、...