静岡県

ロータリー交差点

へーベルガーデン新富士「あしたの杜」ロータリー

旭化成富士支社社宅跡の再開発による分譲住宅地、ヘーベルガーデン新富士「あしたの杜」にロータリー交差点が2件設けられている。旭化成ホームズの2017年9月6日付プレスリリース 静岡県富士市と「地方創生に関する包括協定」を締結 で具体的には、従...
ロータリー交差点

富士霊園第一ロータリー

富士スピードウェイのすぐ横、大洞山~三国山の裾野に設けられた大規模墓地の入口近くにロータリー交差点がある。霊園では「第一ロータリー」と呼んでいるようだ。霊園に進入してすぐの地点にのみ規制標識「環状の交差点における右回り通行(327の10)」...
ラウンドアバウト

白糸の滝交差点(ラウンドアバウト)

富士宮屈指の観光名所、白糸の滝の入口にあたる三叉路がラウンドアバウトに改修された。2016年5月24日から同年秋までの予定で試験導入されていたが、11月11日に静岡県の検討委員会が本格導入を了承、2017年7月末までに直径13.5mの中央島...
ループ橋

日本サイクルスポーツセンター入口

1971(昭和46)年8月に開業した日本サイクルスポーツセンター※の入口、静岡県道19号伊東大仁線を跨ぐようにして架けられた橋がのの字を描いている。架設・供用開始はおそらく日本サイクルスポーツセンター開業と同時期と考えられる。※法人設立は1...
ラウンドアバウト

内野台1丁目(浜名ニュータウン)ラウンドアバウト

昭和40年台に開発された当時の名称は浜名ニュータウン。そのシンボル的存在にされたと思われる円形交差点である。地下には防火水槽が設けられているようだ。交通量は多く、路線バスも通行する。車両の通行も歩行者も多い割には横断歩道とゆずれ線の間隔が短...
ラウンドアバウト

菊川市柳1丁目ラウンドアバウト(菊川分岐線第14号鉄塔交差点)

その昔、送電鉄塔(菊川分岐線第14号)を田圃の中に建てたものの、その後住宅開発が進んで、あろうことか鉄塔の位置を交差点にしてしまったようだ。鉄塔には昭和47年(1972年)5月建設の標板があり、国土地理院の1976年航空写真でそのような区画...
ラウンドアバウト

山の手環状交差点(関方環状交差点)

この交差点は、交差道路の幅が同程度で優先関係がわかりにくいためか(一時停止標識・路面標示が設けられていて、わかりにくいということはなかったはずなのだが)、2008年から2012年中に5件の人身事故が発生していたとのこと。その対策として、20...
ループ橋

青部与一跨線橋(あおべよいちこせんきょう)

井川湖、寸又峡、川根温泉あたりは春先のツーリングで1年に1回は行く場所なので、ここに立ち寄る機会は頻繁にあるだろうと思っていたのだが、なかなかその機会がなかった。今回も、秋葉神社に行くことを思い出さなければ、たぶんこのループ橋の存在を忘れて...
ループ橋

龍山大橋

南側からアプローチして、浜松市天竜区(浜松市の面積の半分以上)に入ると、「天竜林業高校」※1があることに気付く。林業高校は日本でこの1校だけだ。そして、天竜川沿いを走ると、天竜川が林業を育み、林業とともに栄えてきたことがよくわかる。※1 天...
ループ橋

桑原橋

先日、畑薙大吊橋に遊びに行った後、ネット地図を眺めて経路を復習していたときに見つけたのの字。蒲原のの字と目と鼻の先にありながら、今まで全く気づかなかった自分に挫折感さえ味わった。これは是非とも早急に行かねば、と心に誓っていた。場所は蒲原西小...
ループトンネル

蒲原のの字(正式名称:第二城山隧道)

東名道に隠れるように密かに存在する、その名も「のの字」。建設は古く昭和6年頃と思われる。「のの字」のすぐ上に「第一城山隧道」があり、この脇に『静岡県知事 鵜澤憲』の銘板があった。当時は県道だったということか。鵜澤憲氏が静岡県知事だったのは1...
ループ橋

七滝高架橋(ななだるこうかきょう)

のの字の代表的存在と言える。回りすぎてのの字を描いているように見えず、コイルバネのような形状になっている。橋の途中に設けられているバス停の名前は「河津七滝ループ橋」で、このように呼ばれることもある。1981(昭和56)年3月竣工・開通。竣工...