螺旋階段歩道橋

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弓削歩道橋

国道57号菊陽バイパスと県道316号住吉熊本線が分岐する弓削交差点に架けられた横断歩道橋の3端のうち2端が「のの字」を描いている。豊後街道(旧国道、現県道337号熊本菊陽線)の輸送力を改善するために、また、九州道の熊本以北区間開通に向けてア...
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川部跨線橋側道橋

JR川部駅の南、奥羽本線と五能線が分岐する付近に架けられた跨線橋に付帯する歩道の西側斜路がループしている。鉄道と道路の立体交差は珍しかったのだろうか、近くの郵便局・川部和泉郵便局で1996年に配備された風景印にこの跨線橋が描かれているらしい...
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中郡歩道橋

JR指宿枕崎線を跨ぐ市道の歩道部分が螺旋を描くスロープになっている。2012年に新規開通した都市計画道路である。700mほど北側にはループ橋である唐湊陸橋があり、おそらく鹿児島市内でも屈指の人口密集地帯なのだろう。かなり注目された道路だった...
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郡元停留場第二横断歩道橋

1975(昭和50)年7月、鴨池動物園跡地※に鹿児島ショッパーズプラザ(当時ダイエー鹿児島店、現在イオン鹿児島鴨池店)が開業。全体設計時点で徒歩客の多数来場を予測したのであろう、店舗開業と同時期に、当横断歩道橋および市電郡元停留場に直接接続...
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櫛ケ浜跨線人道橋

JR山陽線とJR岩徳線が分岐する櫛ケ浜駅。その北側に架けられた歩道橋の一端昇降階段がループしている。1968年に操業を開始した帝人徳山事業所、1970年前後に建設された出光興産独身寮(櫛ケ浜寮)、旧海軍第3燃料廠の大迫田地下タンク群跡※等を...
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室積横断歩道橋

室積荒神堂ロータリーのすぐ近く、室積市街で国道188号が屈曲する地に架けられた歩道橋の両端がループしている。歩道橋が架けられたのは1968(昭和43)年。1963(昭和38)年7月、現在の光市役所室積出張所(この歩道橋のすぐ北側)にあった室...
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勝間横断歩道橋

国道2号から山口県道168号勝間停車場線が分岐する勝間交差点に架かる歩道橋の南端がループしている。勝間交差点の西側(歩道橋螺旋階段の斜向い)に児童公園があるが、1970年代までここに勝間小学校があった。国道の通行車両が急激に増大したため、通...
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熊毛横断歩道橋

JR岩徳線勝間駅、或いは山陽自動車道熊毛IC。どちらも県外の旅行者にとっては無縁の地だろう。これらの近く、国道2号が国道旧道と分岐する付近に架けられた歩道橋の一端がループしている。この熊毛横断歩道橋の西250mには勝間横断歩道橋がある。なぜ...
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川西横断歩道橋

錦帯橋近く、県立岩国高校前の県道交差点に設置されているL字型歩道橋の2端昇降階段がループしている。岩国高校は1965(昭和40)年から1968(昭和43)年にかけて段階的に現在地へ移転した。また、廿木峠を越える国道2号は山々を迂回し急カーブ...
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港南台第二歩道橋

JR根岸線港南台駅の東、市道を挟んで北側に公団賃貸住宅である「港南台かもめ団地」、南側に公団分譲住宅である「港南台めじろ団地」がある。この、海鳥の名を冠した賃貸住宅エリアと山鳥の名を冠した分譲住宅エリアを結ぶ歩道橋の南端がループしている。港...
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天神橋剣先スロープ

「江戸の八百八町」「京都の八百八寺」と並び「浪華の八百八橋」と呼ばれた※大阪(当時は大坂)、その中でも最長の橋だったのがここ、天神橋である。1594(文禄3)年の初めての架橋以後幾度もの架替を経て、現在の鋼アーチ橋になったのは1934(昭和...
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瓜破大橋歩道階段

大和川に架かる国道309号の瓜破大橋(うりわりおおはし)北詰の上下線に付設された歩行者用階段に螺旋階段が採用されている。橋梁は阪神高速14号松原線と一体化された構造である。大和川を越えるだけであるが、沖積平野であるが故に河川堤防が高く築かれ...