螺旋階段歩道橋

螺旋階段歩道橋

川西横断歩道橋

錦帯橋近く、県立岩国高校前の県道交差点に設置されているL字型歩道橋の2端昇降階段がループしている。岩国高校は1965(昭和40)年から1968(昭和43)年にかけて段階的に現在地へ移転した。また、廿木峠を越える国道2号は山々を迂回し急カーブ...
螺旋階段歩道橋

港南台第二歩道橋

JR根岸線港南台駅の東、市道を挟んで北側に公団賃貸住宅である「港南台かもめ団地」、南側に公団分譲住宅である「港南台めじろ団地」がある。この、海鳥の名を冠した賃貸住宅エリアと山鳥の名を冠した分譲住宅エリアを結ぶ歩道橋の南端がループしている。港...
螺旋階段歩道橋

天神橋剣先スロープ

「江戸の八百八町」「京都の八百八寺」と並び「浪華の八百八橋」と呼ばれた※大阪(当時は大坂)、その中でも最長の橋だったのがここ、天神橋である。1594(文禄3)年の初めての架橋以後幾度もの架替を経て、現在の鋼アーチ橋になったのは1934(昭和...
螺旋階段歩道橋

瓜破大橋歩道階段

大和川に架かる国道309号の瓜破大橋(うりわりおおはし)北詰の上下線に付設された歩行者用階段に螺旋階段が採用されている。橋梁は阪神高速14号松原線と一体化された構造である。大和川を越えるだけであるが、沖積平野であるが故に河川堤防が高く築かれ...
螺旋階段歩道橋

創成川通・螺旋階段歩道橋群

札幌の都市開発において南北方向の基線となった道路が創成川通である。江戸時代、幕府の役人であった大友亀太郎が指揮して開鑿した「大友堀」が、1874(明治7)年に「創成川」に改名された経緯を持つ。その創成川通には横断歩道が設けられているものの、...
螺旋階段歩道橋

江津横断陸橋

江津市役所の西側を通る国道9号に架けられた歩道橋の両端昇降階段がループしている。国道9号の線形改良により現在の江津跨線橋が架けられたのが1959(昭和34)年3月。それまでの国道9号は、江津駅前を西進し、直角に左折して、現在の江津交差点で直...
螺旋階段歩道橋

山田歩道橋

岡垣町は北九州と福岡の中間にある。どちらかと言うと北九州への通勤圏内か。1960年代から急速に開発が進んだエリアにある山田小学校(ただし、創立は明治6年という屈指の歴史)近くに架けられている歩道橋の両端に設けられた自転車用スロープがループし...
螺旋階段歩道橋

恭仁歩道橋

恭仁京大極殿(現代の皇居で言えば宮殿)址の南200m、国道163号に架かる歩道橋の両端がループしている。その恭仁京大極殿址に隣接する恭仁小学校(1873(明治6)年開校)児童の通学安全を確保する目的で架設された。恭仁小学校ウェブサイトによれ...
螺旋階段歩道橋

羽屋歩道橋

大分市市街地南部の上野丘陵をくぐる大道トンネルは上下線で別のトンネルであるが、朝の通勤時間帯のみトンネル内を対面通行にする中央線変移が行われるファンキーなトンネルである。そのトンネル南口からほど近い交差点に架けられた歩道橋の両端がループして...
螺旋階段歩道橋

大野横断歩道橋

滋賀県内の国道1号は旧東海道が絡みながら並行する。その東海道土山宿と水口宿のちょうど中間地点に「間宿(あいのしゅく)※」である大野・徳原がある。※ 間宿とは、江戸時代に整備された宿駅制度において、正規の「宿場」間で発生・発展した休憩施設。建...
円形歩道橋

大内横断歩道橋

京滋バイパス側道である国道1号※と第二京阪道路である国道1号※の交差点に架けられている歩道橋の桁が角丸矩形であり、円形歩道橋と言っていいだろう。さらに、その四隅に取り付けられている昇降階段が斜路ループになっている。ただ、巨大であるが故に全景...
螺旋階段歩道橋

仲町歩道橋

1918(大正7)年創立の仲町小学校前、Yの字に分岐する道路の交差点上に設置されている歩道橋の2端がループしている。歩道橋が設置されたのは1969(昭和44)年3月である。螺旋階段歩道橋の存在は以前から知っていて、今回たまたま近くを通りかか...