ループ橋

奥山大橋(与布土ループ)

兵庫県北部の山間にある与布土ダム。治水(洪水被害の軽減)と利水(水道用水の安定供給及び河川水量の安定化)を目的とする多目的ダムで、2011(平成23)年に堤体コンクリート打設が開始され、2014(平成26)年に竣工した。ダム下流の高水敷から...
其他の円形交差点

神崎浜ロータリー

舞鶴市の北西部、由良川河口右岸の神崎という集落の海岸近くに円形交差点がある。神崎浜の歴史江戸時代には製塩が主力産業で塩田が広がる地域だったが、政府が1905(明治38)年に開始した塩の専売制とともに廃れ、その後は由良川の砂利を採取するように...
其他の円形交差点

木ノ本駅前ロータリー

JR北陸本線 木ノ本駅の旧駅舎前に駅前広場のような空間があり、その中央には交通島がある。国道303号(国道365号重複区間)からその分離帯を見ると警戒標識「ロータリーあり(201の2)」が目に入るが、禁じられてはいないものの交通島を周回する...
螺旋階段歩道橋

浜坂歩道橋

JR山陰本線 浜坂駅 の西300m、国道178号と兵庫県道127号浜坂港浜坂停車場線をまたぎ、町立浜坂北小学校の校庭に食い込むように架けられている横断歩道橋の昇降スロープ両端がループしている。2006年のツーリングでここを通過したときに、螺...
ロータリー交差点

戸塚団地ロータリー交差点

名神高速と東海北陸道の分岐・一宮JCT近くにある住宅団地に5枝のロータリー交差点がある。住宅団地の名は「戸塚団地」(戸塚ニュータウンとも)、典型的な昭和のニュータウンだ。「戸塚」は1889(明治22)年まで存在した中島郡戸塚村に由来している...
ロータリー交差点

日本ランドのロータリー交差点

岐阜県の中濃と呼ばれる地域にある可児市。愛知県犬山市に接し、北は木曽川が流れる。かつて名を馳せた「日本ライン下り」は可児市と対岸の美濃加茂市から出発していた。日本ラインとは、可児市・美濃加茂市~犬山市の木曽川沿いの渓谷である。愛知県出身の地...
ラウンドアバウト

東郷セントラル第3街区ラウンドアバウト

東郷町役場南西側、愛知県道57号瀬戸大府東海線の両側は町役場間近でありながら低未利用地が多く、分散型市街地から集約型都市構造(いわゆるコンパクトシティ)へ転換を図るべく、町役場が主導して2014(平成26)年に東郷中央土地区画整理組合を設立...
螺旋階段歩道橋

若林東町歩道橋

県道12号豊田一色線と県道56号名古屋岡崎線が合流する若林東町新屋敷交差点に架けられた横断歩道橋の一つの昇降階段が螺旋階段である。横断歩道橋が架かっている道路は、東半分が県道12号豊田一色線、西半分は県道名古屋岡崎線の旧道で現在は市道だ。元...
ラウンドアバウト

安城北部工業団地(デンソー前)ラウンドアバウト

広報あんじょう(2019年12月15日1943号)で、安城北部工業団地の交差点をラウンドアバウトに改良することが発表された。工業団地と言ってもあるのはデンソー安城製作所だけだが、その東門前の交差点は4方向とも一時停止で規制されているがゆえに...
ループ橋

奥琵琶湖パークウェイ・葛籠尾崎駐車場

1971(昭和46)年9月29日に開通・供用開始し、1989(平成元)年まで有料道路だった奥琵琶湖パークウェイの最奥部・葛籠尾崎駐車場と県道の交差がのの字状になっている。交差する橋梁は1968(昭和43)年完成の「無名橋」、RC床版橋だろう...
ラウンドアバウト

酒田・広野田敷ラウンドアバウト

酒田の市街地から最上川を渡ってすぐの地、旧袖裏村と旧広野村の境界付近の三叉路に新設道路を接続して四叉路になることに伴い、その交差点をラウンドアバウトにした。交差点名は名付けられておらず、この付近の小字名が「田敷(広野村 奥井新田 字田敷)」...
ラウンドアバウト

平泉スマートIC

NEXCO東日本 東北支社 北上管理事務所の2017年8月入札公告で、新設される平泉スマートICの町道接続交差点にラウンドアバウトを設置することが明らかになった。平泉スマートICは2012年度に事業化、2016年度に工事着手されていることか...