東京港連絡橋(レインボーブリッジ)


ループの代表格である。

新交通「ゆりかもめ」を走らせるために設計されたようなRの大きさだからだろうか、ハッキリ言ってつまらん道である。進入時にバンクを決めたら、後は定常旋回するだけ。前の車に追いついてしまうと、さらにつまらない状況になる。加えて、異様に遅い車が多い。
橋の下は東京港パイロットの船だまりである。


2012年3月25日再訪
長年(実に10年以上・・・)の懸案であった、レインボーブリッジの西行き車線にのみ存在する「のの字な警戒標識」の撮影にようやく行ってきた。
場所は芝浦アンカレイジ。臨港道路だけあって、東京港管理事務所の施設である。

路線東京港横断道路(臨港道路)
所在地東京都港区海岸3丁目
回転度285度
実走行日2002-04-18
全景写真

南側対岸の宇部三菱セメント脇の道路から撮影拡大する
2003年7月、南側対岸の宇部三菱セメント脇の道路から撮影。

西側ファミリーマート前で撮影拡大する
2012年3月、西側ファミリーマート前で撮影。のの字の大きさに圧倒される場所である。

レインボープロムナード上で撮影拡大する
2012年3月、レインボープロムナード上で撮影。実際にはのの字上でもそれなりのスピードで走っているのだが、とてもゆっくりに見える。そんな点でも規模の大きさを実感する。


これがレインボーブリッジののの字。意外にシンプルなのだ。


芝浦アンカレイジ横から眺める。

上から順に、首都高速11号台場線、東京港連絡橋、ゆりかもめ。

ここから東京港をまたぐ区間は鉄道道路併用橋なのである。

レインボープロムナードから眺める、古いビル。外壁に書かれた「PORT DIRECTOR TOKYO」「東京救?所」、さらには上方向に建て増し可能な構造等を考えると、戦前の東京港管理事務所もしくは東京海上保安部だろうか。