岐阜県

のの字な魚道

大河原第1砂防堰堤魚道

「落ちたら死ぬ!!」の看板や洗い越し(路上河川)で有名な国道157号。その冬季閉鎖区間内、根尾西谷川の上流に設置された大河原第1砂防堰堤に付設されている魚道がループしている。砂防堰堤の竣工は1992(平成4)年9月、魚道の竣工は1994(平...
螺旋階段歩道橋

駄知横断歩道橋

かつて土岐市駅から東駄知駅までを結んでいた東濃鉄道駄知線、1972年に営業を休止し、そのまま廃線になった。その軌道跡は、一部は車道に、一部は歩道に転用され、当時の県道66号多治見恵那線に交差する箇所に架けられた歩道橋のひとつがこの駄知横断歩...
其他の円形交差点

土岐市駅北口ロータリー

一般的に駅前ロータリーは円形交差点ではないのだが、地図を眺めていると、JR中央西線土岐市駅北口は円形交差点の要素が多分にありそうだと感じて現地を訪問してみた。ロータリーを歩行者が横断できるようになっておらずタクシー待機場もないが、駅前なので...
ロータリー交差点

T-AVENUE土岐ヶ丘グランビューテラス

2005年3月の東海環状自動車道豊田東JCT-美濃関JCT間開通、土岐南多治見IC供用開始に合わせるように山林が切り拓かれ、UR都市機構が全体開発した「土岐プラズマ・リサーチパーク」のほぼ中央、2015年10月から販売開始となった第7期の分...
其他の円形交差点

各務原市民球場前ロータリー

各務原市の北部土地区画整理事業(1988(昭和63)年~1998(平成10)年)により造成された土地に設けられたロータリー交差点。交差点の完成・供用は1989年、各務原市民球場の開場直前だった模様。市民球場と勤労者総合グラウンドがあり、交差...
円形歩道橋

サンブリッジ北方

岐阜県で最小面積の自治体である北方町の西の外れ、県道23号北方多度線と県道53号岐阜関ケ原線が交差する「平成6丁目交差点」に架かる横断歩道橋。交差点名表示は「平成6」であるが、歩道橋は平成3年製である。橋梁製造は富山県の佐藤鉄工。橋歴板には...
のの字な魚道

鮎の駅・清水川(しみずがわ)

JR岐阜駅南口、1999(平成11)年度に整備された親水公園に魚道が設けられている。県庁所在地の駅前に魚道を作る発想はなかなかできることではない。もっとも、岐阜県庁は昔から鉄道駅とは無関係の立地なので、県庁所在地の駅前という概念がないのかも...
螺旋階段歩道橋

大縄場大橋ループ階段

ループ橋である大縄場大橋のループ部内側にある歩行者・自転車用の階段。車道に沿うように歩道があるが、これは車椅子優先路である。このループ階段は1992年5月完成、大縄場大橋の供用開始は1992年12月である。2003年に大縄場大橋を取材した際...
其他の円形交差点

エスポラン瑞浪

瑞浪市、中央道沿いの高台にある住宅地の中心部に位置するロータリー。どんな由来でポルトガルワインの銘柄が冠されたのかよくわからないが、1970年に着工された計画戸数692戸の大規模住宅地である。住宅地の中心部に円形交差点を設けることが当時の流...
ループ橋

大日橋

飛騨方面へのツーリングでどのルートを辿ろうか地図をにらめっこしていたら発見。1999(平成11)年の高鷲スノーパーク開業に向けて国道156号から分岐した直後に架設された橋梁。橋長50m。当時は高鷲村であり、この道路も村道だったと考えられる。...
ループ橋

大縄場大橋

長良川を越える橋。左岸の既設道路までの距離が短いためループすることで斜路の距離を稼いでいる。交通量は多く、自転車もよく通る。車椅子用の歩道も整備されている。内側車線路側のペイントが派手で、撮影のために2回通っただけで目が回ってしまった。「の...
ループ橋

白鳥ループ橋

(2003年8月21日初版公開/2022年1月14日記事全面書換)郡上市白鳥町(旧郡上郡白鳥町)は古来から北濃(郡上地域)と越前・大野地域を結ぶ玄関口で、長良川沿いと油坂峠の直線距離2.5kmに対して標高差約400m、単純計算なら16%の急...