国道

ループ橋

雁ヶ沢ループ

八ッ場ダム建設に伴って国道145号の吾妻峡~長野原大津の区間が付け替えられた。その吾妻峡付近で新道と旧道を連絡し雁ヶ沢川を跨ぐ道路がループしている。そういう橋ができると聞いていたので完成したら行ってみようと思って、ふと気付いたら14年経って...
螺旋階段歩道橋

北1条東7丁目横断歩道橋

光星横断歩道橋の南1.5km、東8丁目篠路通と国道12号の交差点に✕形状で架かる横断歩道橋の昇降階段4基のうち3基がループしている。どんな経緯でここに横断歩道橋を架設することになったのか記録を探せていないが、交通量が多い道路だし近隣に小学校...
螺旋階段歩道橋

大網東歩道橋

JR外房線大網駅の東1.3km、国道128号の横断歩道橋両端斜路がループしている。主な利用者は国道の東にある大網東小学校の児童・関係者と、国道の西にある大網中学校の生徒・関係者だろう。1974(昭和49)年頃に国道128号大網本納バイパス(...
其他の円形交差点

榛原ロータリー

宇陀市可住域のほぼ中心部に位置する榛原。江戸時代~明治の市街地はこの交差点のやや北西、伊勢本街道と初瀬街道が合流する付近だったが、1902(明治35)年、交差点の北一角に池田工業社※が置かれた頃から徐々に市街化され、1930(昭和5)年に参...
螺旋階段歩道橋

豊岡大橋自歩道橋

かつての国道178号は立野大橋~立野橋~市役所前~豊岡駅前~五荘大橋(JR山陰本線跨線橋)を経由して下陰池ノ内交差点に至っていた。豊岡駅周辺の道路混雑を回避するため都市計画道路下宮下陰線として市街地の北のはずれを通る豊岡バイパスが建設され、...
螺旋階段歩道橋

下瓦屋南歩道橋

熊野街道(小栗街道)の道筋(市道下瓦屋中山池線)と国道26号の交差点に架かる歩道橋の両端が、大薮池というため池の上でのの字を描いている。歩道橋は国道の西側にある泉佐野市立第三中学校の自転車通学生徒の便宜と安全を図ったものだろう。架設以前は迂...
円形歩道橋

杭全歩道橋

JR関西本線(大和路線)東部市場駅近く、今里筋と国道25号と市道が集まる5枝交差点・杭全(くまた)交差点に架けられた横断歩道橋を上から見ると五角形である。円形ではないが四角でもないので、準円形歩道橋として紹介しておきたい。また、現在の杭全歩...
螺旋階段歩道橋

十八条大橋

神崎川に架かる新御堂筋の橋梁の歩道昇降階段がループしている。この橋梁は左岸の集落名から十八条大橋と名付けられた。新御堂筋は新幹線開業に合わせて堂山町交差点~西中島南方駅前交差点が供用開始、万博開催の前年に梅新南交差点~萱野交差点が供用開始さ...
螺旋階段歩道橋

釜戸横断歩道橋

瑞浪市の東部、旧釜戸中学校前の国道19号を跨ぐ横断歩道橋の両端がループしている。通学の安全確保のために架けられたことは容易に想像できるが、そのきっかけは何だろう?1953(昭和28)年釜戸中学校、釜戸町3361-3に移転(閉校時の位置)19...
螺旋階段歩道橋

わしべつ歩道橋

室蘭市と登別市の市境に近い国道交差点に架かっている横断歩道橋の昇降階段がループしている。位相幾何学的には3端の昇降階段いずれもループしているが、きれいならせんを描いているのは南東端の昇降階段だけだ。この横断歩道橋が完成した1975(昭和50...
ループトンネル

中之倉バイパスループ(灯第一トンネル)

道の駅みのぶ(富士川クラフトパーク)前の国道52号上沢交差点と国道139号本栖交差点の間を結ぶ国道300号。5000円札や1000円札の逆さ富士で有名な本栖湖畔を通過する。その中ノ倉峠の西側は急峻で、わずか2kmの標高差が400m以上ある。...
ラウンドアバウト

クッチャロ湖入口交差点

1989(平成元)年のJR天北線廃線以後、国道275号の経路が微変更され、浜頓別駅敷地南半分は公園や図書館・バスターミナルとして活用されたが、北半分は緑地になったもののそれ以上は長らく活用されていなかった。2019(令和元)年5月、そのほぼ...