国道

螺旋階段歩道橋

駒園横断歩道橋

道央道岩見沢IC近く、国道234号に架けられた横断歩道橋の両端昇降階段がループしている。道央道は、1983(昭和58)年11月に札幌~岩見沢間、1987(昭和62)年9月に岩見沢~美唄間がそれぞれ開通した。これにより岩見沢市内の岩見沢ICと...
螺旋階段歩道橋

松島横断歩道橋

松島第一小学校前の国道45号から分岐して、松島大橋を渡り、松島温泉ヘルスセンター・松島タワー(現在のホテル壮観)前の県道27号奥松島松島公園線まで600mの町道松島・磯崎線が1968(昭和43)年に新規開通した。 ※ この道が磯崎地区の小学...
螺旋階段歩道橋

東金町歩道橋

東京外環を構成する国道298号の東京都区間850m内にある歩道橋がループしている。東京外環は自動車専用部と一般道路部と側道部で構成され、多くの区間で側道部に並行する形で歩道が設けられているが、江戸川渡河部(葛飾大橋)には側道がなく、側道の歩...
螺旋階段歩道橋

八家歩道橋

山陽電鉄八家駅(やかえき)の東で、前浜川・市道八木17号線・山陽電鉄本線・国道250号をまたぐ歩道橋の両端昇降スロープがループしている。1975(昭和50)年9月に八木小学校が現在地(旧八木村の北の外れ)に移転したことに伴い、山陽電鉄及び国...
ループ橋

加古川ループ橋

加古川友沢団地ロータリーの机上調査をしている過程で、その団地のすぐ南側を通る国道250号播州大橋左岸取付部の斜路が「加古川ループ橋」と名付けられていることを知った。まっすぐな道なのに?ループ橋と言えばのの字やろがい!少なくとも半円ぐらい描く...
螺旋階段歩道橋

恋の浜歩道橋

灘のけんか祭りで有名な、姫路市浜手の灘地区に斜張橋型式の横断歩道橋があり、その東側昇降スロープがループしている。小学校の分離開校か統合で通学区域が変更になったから架けられたのかな?ぐらいの曖昧な理解で現地を訪問したが、橋歴板を見て理解した。...
螺旋階段歩道橋

浜坂歩道橋

JR山陰本線 浜坂駅 の西300m、国道178号と兵庫県道127号浜坂港浜坂停車場線をまたぎ、町立浜坂北小学校の校庭に食い込むように架けられている横断歩道橋の昇降スロープ両端がループしている。2006年のツーリングでここを通過したときに、螺...
ラウンドアバウト

道の駅越前おおの 荒島の郷前交差点

道の駅越前おおの 荒島の郷(2021年4月22日開駅)の接続路と中部縦貫道大野東IC(予定)が国道158号と接続する交差点をラウンドアバウトにすることが2019年8月に発表された。その後、工事は順調に進み、道の駅開駅の前日・2021(令和3...
ラウンドアバウト

上ノ国町・大留交差点

北海道は道路がほぼ直角に交差する見通しのよい交差点にも関わらず十勝型事故(コリジョンコース現象)で重大事故が頻発する土地柄があり、ラウンドアバウトの法制化よりずっと前から寒地土木研究所等を中心に導入検討が進められていた。路面凍結による走行車...
螺旋階段歩道橋

市原・牛久歩道橋

国道297号を跨いで県立市原高校と市原市南総公民館を往来できるように横断歩道橋が架けられており、その南端・市原市南総公民館側がループしている。県立市原高校は旧制市原中学校であり、市原市南総公民館に隣接する市原市南総支所は旧南総町役場跡である...
螺旋階段歩道橋

大江横断歩道橋

大津市役所瀬田支所(旧瀬田町役場)近く、国道1号に架けられた横断歩道橋の一端がループしている。高度成長による急激な交通量増加と瀬田小学校児童数の増加に対応するために架けられたとみられる。螺旋階段の橋脚は一般的にはシームレス鋼管が使われている...
螺旋階段歩道橋

下鳥羽横断歩道橋

京都市内の国道1号と丹波橋通の交差点に架けられた鉤型横断歩道橋の中央部昇降階段がループを描いている。先にレポートした伏見歩道橋の900m北に位置するので同時期の架設だろうと漠然と考えていたが、現場の橋歴板に刻まれた年月は大きく違っていた。鉤...