国道

螺旋階段歩道橋

伏見歩道橋

京都市内の国道1号・大手筋交差点に架けられた横断歩道橋の中央部昇降階段がループを描いている。螺旋階段歩道橋としては国内屈指の古さである。大手筋交差点は国道1号と京都府道13号京都守口線及び京都府道35号大津淀線が交差する。府道13号京都守口...
螺旋階段歩道橋

千住新橋右岸歩道橋・歩行者昇降階段

足立区内の荒川(荒川放水路)に架けられた千住新橋の下り線右岸(千住側・荒川上流側)歩道がループしている。荒川放水路開削に伴って架けられた大正時代の千住新橋の老朽化と昭和34年の伊勢湾台風被害を教訓にした高潮防御施設整備のひとつとして、千住新...
ラウンドアバウト

安心院の輪交差点(ラウンドアバウト)

ラウンドアバウトが各地で導入され、大分県でもどこかに設置してみたいという強い意欲の下で適地選定が進められ、宇佐市安心院(あじむ)の国道と県道の交差点で社会実験を行うことになった。安心院の中心部は主要都市・観光地を結ぶ経路から外れているので元...
螺旋階段歩道橋

夕陽ヶ丘歩道橋

平塚競輪場近くの国道129号交差点に✕を描くように架けられた横断歩道橋は4方向の街区に昇降階段が設置されており、その全ての昇降階段がループしている。戦前はこの付近に小島電気製鋼や横須賀海軍工廠造機部平塚分工場があった。その後のこの付近の変遷...
螺旋階段歩道橋

港第二歩道橋

明治7年頃創立の平塚市立港小学校近く、明治時代に敷設された県道607号平塚港平塚停車場線と国道129号の交差点に県道と国道を一気に跨ぐように架けられた横断歩道橋の中間部昇降階段がループしている。港小学校通学児童の安全のために架設されたことは...
螺旋階段歩道橋

松木横断歩道橋

国道192号川之江バイパス、フジグラン川之江前に架けられた横断歩道橋の一端がループしている。横断歩道橋は国道192号川之江バイパスの開通時に架けられたが、当初はループしていなかった。フジグラン川之江開業(1994年9月15日)に伴う駐車場ス...
螺旋階段歩道橋

坪井広場横断歩道橋(第三音戸大橋)

第二音戸大橋の倉橋島側、橋通行止め時の転回場を兼ねて整備したコミュニティ広場の上下線をつなく歩道橋の一端がループしている。2009年に音戸大橋を訪れたときにはまだ第二音戸大橋が建設中であった。その際、第二音戸大橋はループしないのかと思ったが...
螺旋階段歩道橋

小松横断歩道橋

旧小松町役場(現・西条市 小松総合支所)前の国道11号に架けられた横断歩道橋の一端がループしている。橋名板は「やっちまった」案件の可能性が高い。この歩道橋の主な利用者は小松総合支所南にある小松小学校の児童であろうから、同校教員の苦労を偲びた...
螺旋階段歩道橋

大頭横断歩道橋

松山道いよ小松JCT近く、国道11号と県道147号石鎚丹原線が交わる大頭交差点横に架けられた横断歩道橋の一端がループしている。橋長26.8m。近くにある石根小学校に通学する児童の安全確保を狙って架けられたと見られるが、石根小学校の位置も国道...
ループトンネル

柳沢峠ツインループ(国道411号 上萩原バイパス)

八王子と甲府を結ぶ国道411号の柳沢峠南側は幅員狭隘や急カーブに加え、豪雨等による土砂流出が頻発していたため、これらを解消すべく上萩原バイパスが整備計画された。全体を3期に分け、第Ⅰ期区間は1988(昭和63)年に着手された。2010(平成...
螺旋階段歩道橋

昭和館前歩道橋(宮古横断歩道橋)

宮古市役所旧庁舎前の国道45号交差点上に架けられた歩道橋の一端がループしている。なぜ市役所前に自転車対応の横断歩道橋が架けられたのか。別に珍しくもない話だが、歴史を辿ると興味深い接点が見えてきた。国道45号は、元をたどれば二級国道111号八...
螺旋階段歩道橋

羽地大橋緊急避難階段

仲尾次漁港に隣接する仲尾次運動公園内に、直上に架けられた羽地大橋の歩道昇降階段がある。国道58号の羽地大橋は伊差川バイパスの一部として、仲尾次漁港を大きく跨ぐように1991(平成3)年11月に架けられた。この時点では漁港や運動公園と橋をつな...