国道

ラウンドアバウト

道の駅越前おおの 荒島の郷前交差点

道の駅越前おおの 荒島の郷(2021年4月22日開駅)の接続路と中部縦貫道大野東IC(予定)が国道158号と接続する交差点をラウンドアバウトにすることが2019年8月に発表された。その後、工事は順調に進み、道の駅開駅の前日・2021(令和3...
ラウンドアバウト

上ノ国町・大留交差点

北海道は道路がほぼ直角に交差する見通しのよい交差点にも関わらず十勝型事故(コリジョンコース現象)で重大事故が頻発する土地柄があり、ラウンドアバウトの法制化よりずっと前から寒地土木研究所等を中心に導入検討が進められていた。路面凍結による走行車...
螺旋階段歩道橋

市原・牛久歩道橋

国道297号を跨いで県立市原高校と市原市南総公民館を往来できるように横断歩道橋が架けられており、その南端・市原市南総公民館側がループしている。県立市原高校は旧制市原中学校であり、市原市南総公民館に隣接する市原市南総支所は旧南総町役場跡である...
螺旋階段歩道橋

大江横断歩道橋

大津市役所瀬田支所(旧瀬田町役場)近く、国道1号に架けられた横断歩道橋の一端がループしている。高度成長による急激な交通量増加と瀬田小学校児童数の増加に対応するために架けられたとみられる。螺旋階段の橋脚は一般的にはシームレス鋼管が使われている...
螺旋階段歩道橋

下鳥羽横断歩道橋

京都市内の国道1号と丹波橋通の交差点に架けられた鉤型横断歩道橋の中央部昇降階段がループを描いている。先にレポートした伏見歩道橋の900m北に位置するので同時期の架設だろうと漠然と考えていたが、現場の橋歴板に刻まれた年月は大きく違っていた。鉤...
螺旋階段歩道橋

伏見歩道橋

京都市内の国道1号・大手筋交差点に架けられた横断歩道橋の中央部昇降階段がループを描いている。螺旋階段歩道橋としては国内屈指の古さである。大手筋交差点は国道1号と京都府道13号京都守口線及び京都府道35号大津淀線が交差する。府道13号京都守口...
螺旋階段歩道橋

千住新橋右岸歩道橋・歩行者昇降階段

足立区内の荒川(荒川放水路)に架けられた千住新橋の下り線右岸(千住側・荒川上流側)歩道がループしている。荒川放水路開削に伴って架けられた大正時代の千住新橋の老朽化と昭和34年の伊勢湾台風被害を教訓にした高潮防御施設整備のひとつとして、千住新...
ラウンドアバウト

安心院の輪交差点(ラウンドアバウト)

ラウンドアバウトが各地で導入され、大分県でもどこかに設置してみたいという強い意欲の下で適地選定が進められ、宇佐市安心院(あじむ)の国道と県道の交差点で社会実験を行うことになった。安心院の中心部は主要都市・観光地を結ぶ経路から外れているので元...
螺旋階段歩道橋

夕陽ヶ丘歩道橋

平塚競輪場近くの国道129号交差点に✕を描くように架けられた横断歩道橋は4方向の街区に昇降階段が設置されており、その全ての昇降階段がループしている。戦前はこの付近に小島電気製鋼や横須賀海軍工廠造機部平塚分工場があった。その後のこの付近の変遷...
螺旋階段歩道橋

港第二歩道橋

明治7年頃創立の平塚市立港小学校近く、明治時代に敷設された県道607号平塚港平塚停車場線と国道129号の交差点に県道と国道を一気に跨ぐように架けられた横断歩道橋の中間部昇降階段がループしている。港小学校通学児童の安全のために架設されたことは...
螺旋階段歩道橋

松木横断歩道橋

国道192号川之江バイパス、フジグラン川之江前に架けられた横断歩道橋の一端がループしている。横断歩道橋は国道192号川之江バイパスの開通時に架けられたが、当初はループしていなかった。フジグラン川之江開業(1994年9月15日)に伴う駐車場ス...
螺旋階段歩道橋

坪井広場横断歩道橋(第三音戸大橋)

第二音戸大橋の倉橋島側、橋通行止め時の転回場を兼ねて整備したコミュニティ広場の上下線をつなく歩道橋の一端がループしている。2009年に音戸大橋を訪れたときにはまだ第二音戸大橋が建設中であった。その際、第二音戸大橋はループしないのかと思ったが...