国道

ラウンドアバウト

天龍峡ICラウンドアバウト

三遠南信自動車道を構成する区間として、2008(平成20)年4月に飯田山本IC~天龍峡ICが供用開始となった。供用開始以来、天龍峡ICは十字路で一般道に接続していたが、天龍峡IC~龍江ICの開通及び天龍峡IC併設の天龍峡PA供用開始に合わせ...
ループ橋

しらびそ大橋

永遠の点線国道・国道152号とその迂回路である通称・蛇洞林道が分岐する地点付近が「上村緑の回廊計画」により線形改良され、のの字を描くことになった。ループの途中で国道から市道(蛇洞林道)が分岐しているので、厳密に言えば「のの字」ではない。しか...
螺旋階段歩道橋

弓削歩道橋

国道57号菊陽バイパスと県道316号住吉熊本線が分岐する弓削交差点に架けられた横断歩道橋の3端のうち2端が「のの字」を描いている。豊後街道(旧国道、現県道337号熊本菊陽線)の輸送力を改善するために、また、九州道の熊本以北区間開通に向けてア...
螺旋階段歩道橋

室積横断歩道橋

室積荒神堂ロータリーのすぐ近く、室積市街で国道188号が屈曲する地に架けられた歩道橋の両端がループしている。歩道橋が架けられたのは1968(昭和43)年。1963(昭和38)年7月、現在の光市役所室積出張所(この歩道橋のすぐ北側)にあった室...
螺旋階段歩道橋

勝間横断歩道橋

国道2号から山口県道168号勝間停車場線が分岐する勝間交差点に架かる歩道橋の南端がループしている。勝間交差点の西側(歩道橋螺旋階段の斜向い)に児童公園があるが、1970年代までここに勝間小学校があった。国道の通行車両が急激に増大したため、通...
螺旋階段歩道橋

熊毛横断歩道橋

JR岩徳線勝間駅、或いは山陽自動車道熊毛IC。どちらも県外の旅行者にとっては無縁の地だろう。これらの近く、国道2号が国道旧道と分岐する付近に架けられた歩道橋の一端がループしている。この熊毛横断歩道橋の西250mには勝間横断歩道橋がある。なぜ...
過去の円形交差点

岩国駅前ロータリー

昭和21年~26年に行われた戦災復興土地区画整理事業により、岩国駅西口は国道を基準に放射状に道路が敷き直された。この中心にあたるのが岩国駅西口の駅前ロータリーである。1945年の9回の岩国空襲、とりわけ8月14日の空襲により岩国駅前は壊滅し...
円形歩道橋

西浜歩道橋

新江ノ島水族館近く、国道134号と市道の交差点に架かる歩道橋。橋長233mの6径間連続曲線立体ラーメン橋。以前は交差点の北西側に国道をまたぐだけの歩道橋が架けられていたが、1993年架替えにより楕円形の桁で交差点全体をまたぐようになった。そ...
螺旋階段歩道橋

瓜破大橋歩道階段

大和川に架かる国道309号の瓜破大橋(うりわりおおはし)北詰の上下線に付設された歩行者用階段に螺旋階段が採用されている。橋梁は阪神高速14号松原線と一体化された構造である。大和川を越えるだけであるが、沖積平野であるが故に河川堤防が高く築かれ...
螺旋階段歩道橋

創成川通・螺旋階段歩道橋群

札幌の都市開発において南北方向の基線となった道路が創成川通である。江戸時代、幕府の役人であった大友亀太郎が指揮して開鑿した「大友堀」が、1874(明治7)年に「創成川」に改名された経緯を持つ。その創成川通には横断歩道が設けられているものの、...
ロータリー交差点

旭川常盤ロータリー

国道40号起点から640mの地点、国道40号上にあるロータリー交差点。車道部の直径約76mは、公道の円形交差点としては国内最大径である。この交差点を語るには、石狩川支流・牛朱別川(うしゅべつ)氾濫の歴史とその対策としての流路切替工事を知らね...
螺旋階段歩道橋

江津横断陸橋

江津市役所の西側を通る国道9号に架けられた歩道橋の両端昇降階段がループしている。国道9号の線形改良により現在の江津跨線橋が架けられたのが1959(昭和34)年3月。それまでの国道9号は、江津駅前を西進し、直角に左折して、現在の江津交差点で直...