国道

其他の円形交差点

大塔ロータリー

西九州自動車道(武雄佐世保道路・佐世保道路)と一体化して整備が進められた国道205号針尾バイパス。その一般道路部の国道202号と国道205号の交差点が大塔ロータリーである。波佐見有田ICから佐世保大塔ICまでの区間が開通した1988(昭和6...
螺旋階段歩道橋

恭仁歩道橋

恭仁京大極殿(現代の皇居で言えば宮殿)址の南200m、国道163号に架かる歩道橋の両端がループしている。その恭仁京大極殿址に隣接する恭仁小学校(1873(明治6)年開校)児童の通学安全を確保する目的で架設された。恭仁小学校ウェブサイトによれ...
螺旋階段歩道橋

羽屋歩道橋

大分市市街地南部の上野丘陵をくぐる大道トンネルは上下線で別のトンネルであるが、朝の通勤時間帯のみトンネル内を対面通行にする中央線変移が行われるファンキーなトンネルである。そのトンネル南口からほど近い交差点に架けられた歩道橋の両端がループして...
ループ橋

大西ループ橋

中国道西宮山口JCTから宝塚西トンネルの間の谷間を並走する国道176号は、周辺の宅地開発で人口が大幅に増えたにも関わらず昔ながらの規格で交通容量が少ないうえに、大雨の際には通行止めになる区間があって、現代の交通難所である。その改良を図るため...
螺旋階段歩道橋

大野横断歩道橋

滋賀県内の国道1号は旧東海道が絡みながら並行する。その東海道土山宿と水口宿のちょうど中間地点に「間宿(あいのしゅく)※」である大野・徳原がある。※ 間宿とは、江戸時代に整備された宿駅制度において、正規の「宿場」間で発生・発展した休憩施設。建...
円形歩道橋

大内横断歩道橋

京滋バイパス側道である国道1号※と第二京阪道路である国道1号※の交差点に架けられている歩道橋の桁が角丸矩形であり、円形歩道橋と言っていいだろう。さらに、その四隅に取り付けられている昇降階段が斜路ループになっている。ただ、巨大であるが故に全景...
ラウンドアバウト

糸満ロータリーラウンドアバウト

那覇の南、糸満市の旧市街にあるロータリー交差点において、2015年10月3日から社会実験としてラウンドアバウトの運用が行われた。2016年3月31日で社会実験は終了したが、信号機は撤去済み、引き続きラウンドアバウトとして運用されており、本格...
円形歩道橋

赤崎横断歩道橋

沖縄本島で太平洋と東シナ海が最も近い場所、石川。というのはあまり関係ないが、地図でこの地を探すときの目安である。国道329号石川バイパス建設に合わせて架設された横断歩道橋の桁が真ん丸だ。歩行者の利用はあまり想定していないのか、路面との接続路...
ラウンドアバウト

角田浜ラウンドアバウト

越後七浦シーサイドラインの端にあたる角田浜(旧 巻町)にある、国道402号と新潟県道46号新潟中央環状線の三叉路(正確には、市道巻2-418号線を加えて計4本の道路が交わっている)が改修され、新潟市初のラウンドアバウトとして2016年3月3...
螺旋階段歩道橋

あすなろ橋

松江市内の国道9号をバイパスする道路として松江道路の建設に着工したのは1972(昭和47)年であるが、松江工業高校の西側、上乃木周辺の整備は1980年代の中頃からである。あすなろ橋(計画時は「あすなろ歩道橋」の名)はこの松江道路と一体で整備...
螺旋階段歩道橋

くるくる歩道橋

九州道久留米IC近く、国道210号と国道322号が交わる野々下交差点のすぐ北側に、国道322号を跨ぐため、土地有効活用を狙って筑後川の支流である下弓削川の上に架けられている歩道橋の両端スロープがループしている。こりゃ、どう考えても「久留米ん...
螺旋階段歩道橋

春日町横断歩道橋

JR鹿児島駅近くの南洲神社参道入口、国道10号春日町交差点に架かる歩道橋の北西端がループしている。どうやら、住居表示は春日町(かすがちょう)だが歩道橋名称は春日町(かすがまち)となっているようで、どちらが正しい(或いは伝統ある呼称)かよくわ...