国道

螺旋階段歩道橋

浦庄東横断歩道橋

国道192号と県道240号西麻植下浦線の交差点付近で国道に架かる歩道橋の南端がループしている。1969(昭和44)年3月完成。1959(昭和34)年に国道192号のバイパスが完成、旧国道は県道西麻植下浦線になった。その10年後に歩道橋が架け...
円形歩道橋

八帖歩道橋

小学生の算数の試験で出題される「一辺の長さが1の正方形がある。各頂点から半径1の円弧を描いたときにできる円弧で囲まれた図形の面積を求めよ。答に小数がある場合は、小数点第3位を四捨五入せよ。」の図形みたいな歩道橋が、国道1号と国道248号の交...
螺旋階段歩道橋

守下交差点歩道橋

日本通運のCM(N700系新幹線の深夜輸送)で螺旋スロープの存在を知った歩道橋。この交差点は一部の地元民から「守下ロータリー」と呼ばれている。この沿線にある東八町交差点・西八町交差点とともに、昭和20年代にロータリー交差点化された後、昭和3...
螺旋階段歩道橋

三郷歩道橋

埼玉県道116号八潮三郷線と並行して外環道を跨ぐ歩道橋の両端斜路がループしている。いや、ループする直前で階段が終わっているのでループしているとは言えないか。周囲はタービン型ジャンクションである三郷ジャンクションのランプウェイが縦横無尽に巡っ...
螺旋階段歩道橋

高松歩道橋

JR高崎駅の西、烏川沿いを通る国道17号和田橋交差点付近の立体交差事業「高松立体」の一環で、2010(平成22)年度に架け替えられた高松歩道橋の西側取付部がループしている。立体横断施設技術基準(歩道橋の指針)ではなく道路橋示方書を適用してい...
螺旋階段歩道橋

本石二丁目歩道橋

秩父鉄道上熊谷駅から北へ約300m、国道17号/国道407号/県道341号太田熊谷線の交差点に架かる歩道橋。歩道橋自体は1969(昭和44)年10月に架設されている。埼玉県北を代表する熊谷市の中心部から少し離れたエリアなので閑散としている街...
螺旋階段歩道橋

市原歩道橋

国道16号と国道297号(大多喜街道)と千葉県道243号市原埠頭線の交差点「市原埠頭入口」に架かる歩道橋の東詰にある自転車用スロープがループしている。国道16号を東京から房総方面へ走らせると必ず目に留まる歩道橋だ。市原埠頭は1959年頃から...
螺旋階段歩道橋

中ノ口歩道橋

JR成田線木下駅近く、印西市の旧市街地とも言うべきエリアを東西に貫く国道356号に架かる歩道橋の西詰がループしている。この中ノ口交差点からJR我孫子駅まで国道356号我孫子バイパスが計画されており、東側区間は暫定二車線で供用されているが、区...
螺旋階段歩道橋

北陽中学校前横断歩道橋

札幌市営地下鉄南北線の北34条駅近く、札幌新道を跨ぐ歩道橋。橋歴板では1971年3月竣工となっており、札幌新道・宮の沢~北34条東1(国道274号起点の1ブロック東)間の開通と同時期とみられる。しかし、付近を散歩していた男性(私と同世代)に...
ループ橋

山田大橋

国道322号山田バイパスは、以前より供用されていた田川市・猪国交差点から嘉麻市山田野球場までの区間、嘉麻市山田野球場から嘉麻市下山田(県道402号飯塚山田線)までの区間が2010年10月20日14時に開通、このときに山田大橋(4径間連続PC...
ラウンドアバウト

大薮小溝ラウンドアバウト

国道477号と言えば百井別れ。有名な酷道スポットである。400番台なのでそれなりの道であることは間違いない。南丹市八木町の中心部を通る国道477号も市街地でありながらなかなかの酷っぷりで、幅員狭隘に加えて直角カーブや歩道未設置区間があるため...
円形歩道橋

十日市交差点歩道橋

2011年7月30日供用開始、主桁が円形の歩道橋。岡山市は1945年6月29日に米軍空襲を受け市街地が焼失した。戦後の復興都市計画により、1946(昭和21)年に土地区画整理事業と特別都市計画街路が決定され、1948年から着手された。最終的...