神奈川県

ラウンドアバウト

柳町ロータリー(金沢八景平潟ニュータウン)

京急本線金沢八景駅のやや南、六浦川と侍従川の河口付近にある住宅地中心部の円形交差点がラウンドアバウトに指定されている。江戸時代、景勝地として知られた金沢八景・平潟湾であったが、高度経済成長に伴う人口増加による住宅難を解消するために埋め立てら...
ロータリー交差点

追浜向坂ロータリー

京急本線追浜駅の裏手にある住宅地の中心部に円形交差点がある。回転方向は案内されていないが、通行する車両のみならず人も右回りしており、ロータリー交差点としての運用が根付いているようだ。追浜付近は横須賀海軍航空隊設置をはじめ横須賀が軍港として整...
円形歩道橋

横須賀中央Yデッキ

京浜急行横須賀中央駅の駅前交差点(三叉路)に架かる歩道橋(ペデストリアンデッキかも?)が円形歩道橋と言えるか微妙な形状だ。外郭は三角形ながら中央部に直径9mの円形の吹き抜けがあり、位相幾何学的には円形歩道橋だ。また、三叉路の歩道部に立てられ...
ラウンドアバウト

ハイランドロータリー

三浦丘陵の先端部付近、久里浜の山手にある大規模住宅地の真ん中に立つ鉄塔を取り囲むような道路がラウンドアバウトに指定された。住宅地の名は湘南ハイランド、志津ユーカリが丘の開発で有名になった山万が関東進出で最初に手がけた宅地開発事業によるものだ...
螺旋階段歩道橋

夕陽ヶ丘歩道橋

平塚競輪場近くの国道129号交差点に✕を描くように架けられた横断歩道橋は4方向の街区に昇降階段が設置されており、その全ての昇降階段がループしている。戦前はこの付近に小島電気製鋼や横須賀海軍工廠造機部平塚分工場があった。その後のこの付近の変遷...
螺旋階段歩道橋

港第二歩道橋

明治7年頃創立の平塚市立港小学校近く、明治時代に敷設された県道607号平塚港平塚停車場線と国道129号の交差点に県道と国道を一気に跨ぐように架けられた横断歩道橋の中間部昇降階段がループしている。港小学校通学児童の安全のために架設されたことは...
ループ橋

五分一陸橋

神奈川県道71号秦野二宮線の現道(新道)は、1981(昭和56)年の東名高速秦野中井IC追加設置に伴って設けられた。葛川の西側段丘を開鑿しているため、道路の左右で標高差が大きい区間がある。その標高差を克服しさらに県道71号を越えるとなると車...
其他の円形交差点

東京電力JR港南台線鉄塔ロータリー群

JR根岸線港南台駅の南側、栄区と港南区の境界(これが相模国と武蔵国の国境とのこと)付近の住宅地に送電鉄塔が立つロータリーが2件ある。栄区元大橋、当時は戸塚区中野町大橋谷戸と呼ばれていた場所は、横浜市栄区の中でもかなり初期に大規模住宅開発が行...
其他の円形交差点

アザリエ団地(東京電力本牧線7号鉄塔)ロータリー

戸塚駅の北西1kmの丘陵にある住宅団地の中心部を東京電力の送電線が2本(本牧線と香川線)通っており、その1つの鉄塔を囲むように円形交差点が設けられている。住宅団地の名は「アザリエ団地」、デベロッパーは北信土地(現存しない)。住宅地にするには...
螺旋階段歩道橋

港南台第二歩道橋

JR根岸線港南台駅の東、市道を挟んで北側に公団賃貸住宅である「港南台かもめ団地」、南側に公団分譲住宅である「港南台めじろ団地」がある。この、海鳥の名を冠した賃貸住宅エリアと山鳥の名を冠した分譲住宅エリアを結ぶ歩道橋の南端がループしている。港...
ロータリー交差点

セキュレアシティ藤沢 翼の丘

道路開通情報さんのツイートに誘われるように、街開きイベントに行って確認してきた。元々は県立藤沢高校が置かれていた土地だが、県立大清水高校と再編統合して県立藤沢清流高校となり、大清水高校の敷地校舎がそのまま利用されることとなったため、2010...
円形歩道橋

西浜歩道橋

新江ノ島水族館近く、国道134号と市道の交差点に架かる歩道橋。橋長233mの6径間連続曲線立体ラーメン橋。以前は交差点の北西側に国道をまたぐだけの歩道橋が架けられていたが、1993年架替えにより楕円形の桁で交差点全体をまたぐようになった。そ...