ニュータウン・別荘地

ラウンドアバウト

ひより台ロータリー

1967年頃から造成が始まり1970年頃から分譲が開始された、仙台市太白区のひより台(または恵通ひより台)団地に、2件の円形交差点がある。いずれも2014年9月1日から環状交差点として運用が開始されている。ひより台の概要正式名称ではなさそう...
ラウンドアバウト

ライフタウン名取

1989年に名取市相互台地区、2004年に名取市相互台東地区、それぞれの分譲が開始された。デベロッパーは当初は相互住宅、その後に創建ホームが事業を引き継ぎ、現在は相互台東地区を中心に、相互台地区は「ライフタウン名取・相互台」、相互台東地区は...
ラウンドアバウト

グリーンヒルパーク名取

1996年から分譲開始となったグリーンヒルパーク名取(名取市みどり台)の東部地区に円形交差点が設けられた。デベロッパーは東京都中央区日本橋富沢町に本社を置く山崎建設。計画概要は名取市建設部都市計画課のウェブページに公開(PDF魚拓)されてお...
ラウンドアバウト

東北電力名取北線9号鉄塔ラウンドアバウト

東北電力名取北線9号鉄塔を取り囲む道路。国土地理院空中写真によれば、1971年までは鉄塔自体なく、1975年に鉄塔と周囲道路を確認することができる。環道の幅が狭いうえに環道沿道住宅がギリギリに建っていて見通しが悪く、自ずと徐行になる。もっと...
其他の円形交差点

サン・ノーブルビレッジ鷹の台

1960年代後半に開発された福島県西郷村の別荘地、サン・ノーブルビレッジ鷹の台。デベロッパーは那須周辺で別荘地事業を展開したサン・ノーブルホーム(2008年に自己破産申立)だ。開発当初から円形交差点2件が設けられていた様子が、国土地理院撮影...
ラウンドアバウト

八木山ロータリー

1968年頃に造成が開始され、1969年に分譲開始となった八木山団地。開発当初から円形交差点が設けられている。地図上で確認すると、必要性を感じられないなんとも中途半端な位置に設けられている。現地を訪問すればわかるだろうと思っていたが、結果は...
ラウンドアバウト

中山吉成団地

1970年頃から開発が始まった中山吉成団地。最初に地名を見たとき、なんで槍使いの名士が新興住宅地の地名になっているのか、皆目見当がつかなかった。単に、中山地区と吉成地区の間に作られた分譲地らしい。デベロッパーは双葉綜合開発。他の新興住宅地と...
ラウンドアバウト

仙台・桜ケ丘ロータリー

1965年から開発が開始された桜ケ丘団地内、1968年頃に分譲開始となったエリアにあるラウンドアバウト。ラウンドアバウトとしての運用開始は2014年9月で、それまでは普通の円形交差点であった。住宅地の東部を南北に貫く宮城県道264号大衡仙台...
ラウンドアバウト

永和台団地

泉町から泉市へ市制施行したのは1971(昭和46)年。仙台市の衛星都市として人口が爆発的に増加し始めた頃とのこと。ここ永和台団地の開発はその頃に始まっている。すぐ東の松陵ニュータウンに先駆け1972年頃に分譲開始されたエリアで、開発当初から...
ラウンドアバウト

鳴子温泉鳳鳴平別荘地ラウンドアバウト

1970年頃に別荘地開発が始まった鳴子温泉沼井・入沢地区。開発当初から円形交差点が計画されていたと見られ、1976年10月18日撮影の国土地理院空中写真で確認できる。環道接続路は中央分離帯で上下線が分離されており、植栽がきちんと維持されてい...
其他の円形交差点

京北フラワータウン

旧京北町が1999年度から進めている「京北林業21世紀活性化戦略」のひとつである京北フォレストタウン(木造住宅団地の整備)構想の一環として造成、2002年8月に分譲開始した京北フラワータウン。計13区画あり、このエリアとしては大型物件と言っ...
ラウンドアバウト

日高団地ラウンドアバウト

圏央道鶴ヶ島IC近く、1965(昭和40)年頃から分譲が開始された日高団地。その開発当初から団地内メインストリート奥にロータリー交差点が設けられている。2015年7月1日から環状交差点として運用を開始した。日高市役所:日高団地内のロータリー...