螺旋階段歩道橋

螺旋階段歩道橋

港第二歩道橋

明治7年頃創立の平塚市立港小学校近く、明治時代に敷設された県道607号平塚港平塚停車場線と国道129号の交差点に県道と国道を一気に跨ぐように架けられた横断歩道橋の中間部昇降階段がループしている。港小学校通学児童の安全のために架設されたことは...
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7035-1号橋

久喜駅の北、JR東北本線と東武伊勢崎線に挟まれた土地とJR久喜駅西口方面を結ぶように架けられた人道跨線橋の一端がループしている。元々は東北本線-東武伊勢崎線-青毛堀川に囲まれた農地に往来する農耕車用道路として踏切(遮断機や警報機がない第4種...
螺旋階段歩道橋

8067-1号橋

久喜駅の北側でJR東北本線と東武伊勢崎線を跨ぐ人道跨線橋の一端がループしている。この道は元々は幸手新道と呼ばれる、1888(明治21)年に幸手と久喜を最短経路で結ぶために開鑿された道路である。当時の幸手にはまだ東武日光線が通じておらず、18...
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オアシス橋

E32徳島道・吉野川SA(下り)と吉野川ハイウェイオアシスを結ぶ歩行者用通路の中程に螺旋階段がある。吉野川SAは美馬IC~井川池田ICの開通とともに1999(平成11)年3月30日供用開始、吉野川ハイウェイオアシスは2000(平成12)年3...
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松木横断歩道橋

国道192号川之江バイパス、フジグラン川之江前に架けられた横断歩道橋の一端がループしている。横断歩道橋は国道192号川之江バイパスの開通時に架けられたが、当初はループしていなかった。フジグラン川之江開業(1994年9月15日)に伴う駐車場ス...
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坪井広場横断歩道橋(第三音戸大橋)

第二音戸大橋の倉橋島側、橋通行止め時の転回場を兼ねて整備したコミュニティ広場の上下線をつなく歩道橋の一端がループしている。2009年に音戸大橋を訪れたときにはまだ第二音戸大橋が建設中であった。その際、第二音戸大橋はループしないのかと思ったが...
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鹿ノ子歩道橋

今治市クリーンセンター横、鹿ノ子池と鹿ノ子池公園の間を通る市道を跨ぐ歩道橋の両端がループしている。1996(平成8)年に鹿ノ子池公園を貫く形で市道が建設されることとなり、鹿ノ子池と公園間の往来の安全を確保するために横断歩道橋が架設された。敷...
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小松横断歩道橋

旧小松町役場(現・西条市 小松総合支所)前の国道11号に架けられた横断歩道橋の一端がループしている。橋名板は「やっちまった」案件の可能性が高い。この歩道橋の主な利用者は小松総合支所南にある小松小学校の児童であろうから、同校教員の苦労を偲びた...
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大頭横断歩道橋

松山道いよ小松JCT近く、国道11号と県道147号石鎚丹原線が交わる大頭交差点横に架けられた横断歩道橋の一端がループしている。橋長26.8m。近くにある石根小学校に通学する児童の安全確保を狙って架けられたと見られるが、石根小学校の位置も国道...
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府中本町跨線橋

JR南武線・武蔵野線府中本町駅の北側にある跨線橋の一端がループしている。都道18号府中町田線(鎌倉街道)は南武線を踏切で交差していたが、武蔵野線の新設に伴って府中本町駅本屋前を通って南武線・武蔵野線を府中本町陸橋で立体交差する経路へ変更し、...
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福生市役所前横断歩道橋

福生市役所前に架けられた横断歩道橋の両端昇降階段がループしている。いや、ループの途中で分岐があるので、当サイトの基準で言えば「のの字な歩道」ではない、ということになるかも。正式名称は「市役所前横断歩道橋」だが、それではどこにあるのかわからな...
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昭和館前歩道橋(宮古横断歩道橋)

宮古市役所旧庁舎前の国道45号交差点上に架けられた歩道橋の一端がループしている。なぜ市役所前に自転車対応の横断歩道橋が架けられたのか。別に珍しくもない話だが、歴史を辿ると興味深い接点が見えてきた。国道45号は、元をたどれば二級国道111号八...