螺旋階段歩道橋

螺旋階段歩道橋

松島横断歩道橋

松島第一小学校前の国道45号から分岐して、松島大橋を渡り、松島温泉ヘルスセンター・松島タワー(現在のホテル壮観)前の県道27号奥松島松島公園線まで600mの町道松島・磯崎線が1968(昭和43)年に新規開通した。 ※ この道が磯崎地区の小学...
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しばた千桜橋

宮城県柴田町が誇る、船岡城址とそのすぐそばにある白石川堤一目千本桜。ところがこのふたつは県道50号白石柴田線と東北本線で分断され相互往来を阻んでいた。これを解消し、観光客の満足度向上を狙って横断歩道橋が架設された。せっかくの横断歩道橋架設な...
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東金町歩道橋

東京外環を構成する国道298号の東京都区間850m内にある歩道橋がループしている。東京外環は自動車専用部と一般道路部と側道部で構成され、多くの区間で側道部に並行する形で歩道が設けられているが、江戸川渡河部(葛飾大橋)には側道がなく、側道の歩...
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歩専蓮花寺橋

桑名市中部、東名阪道桑名IC近くに広大な住宅団地がある。周辺最大である大山田団地の東隣、1988(昭和63)年に造成完了した蓮花寺団地にある横断歩道橋の北側昇降スロープがループしている。全体開発は住宅・都市整備公団(現在の都市再生機構)が担...
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八家歩道橋

山陽電鉄八家駅(やかえき)の東で、前浜川・市道八木17号線・山陽電鉄本線・国道250号をまたぐ歩道橋の両端昇降スロープがループしている。1975(昭和50)年9月に八木小学校が現在地(旧八木村の北の外れ)に移転したことに伴い、山陽電鉄及び国...
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恋の浜歩道橋

灘のけんか祭りで有名な、姫路市浜手の灘地区に斜張橋型式の横断歩道橋があり、その東側昇降スロープがループしている。小学校の分離開校か統合で通学区域が変更になったから架けられたのかな?ぐらいの曖昧な理解で現地を訪問したが、橋歴板を見て理解した。...
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浜坂歩道橋

JR山陰本線 浜坂駅 の西300m、国道178号と兵庫県道127号浜坂港浜坂停車場線をまたぎ、町立浜坂北小学校の校庭に食い込むように架けられている横断歩道橋の昇降スロープ両端がループしている。2006年のツーリングでここを通過したときに、螺...
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若林東町歩道橋

県道12号豊田一色線と県道56号名古屋岡崎線が合流する若林東町新屋敷交差点に架けられた横断歩道橋の一つの昇降階段が螺旋階段である。横断歩道橋が架かっている道路は、東半分が県道12号豊田一色線、西半分は県道名古屋岡崎線の旧道で現在は市道だ。元...
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ともえ大橋歩道橋

1977(昭和52)年3月に函館圏行政連絡協議会(函館市・上磯町・大野町・七飯町)が発表した函館圏総合計画で登場した臨港道路構想は1983(昭和58)年に着工、1997(平成9)年に函館港幹線臨港道路として完工した。当初は七重浜から函館駅横...
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大鰐跨線橋側道橋

JR奥羽本線大鰐駅の東600m、大鰐温泉の温泉街と国道7号を結ぶ道路(県道)が奥羽本線を跨ぐ。その歩道部分の昇降スロープ両端がのの字を描いている。車道である大鰐跨線橋は1985(昭和60)年9月1日供用開始、橋長145m。歩道部分は大鰐跨線...
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市原・牛久歩道橋

国道297号を跨いで県立市原高校と市原市南総公民館を往来できるように横断歩道橋が架けられており、その南端・市原市南総公民館側がループしている。県立市原高校は旧制市原中学校であり、市原市南総公民館に隣接する市原市南総支所は旧南総町役場跡である...
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岐阜公園・大宮歩道橋

岐阜公園は岐阜城(金華山)の麓にあり、城主の斎藤道三や織田信長の居館があった場所とされる。その北側にある駐車場と公園を結ぶ歩道橋の両端がループしている。県道287号上白金真砂線が認定された当初は長良川に沿うように金華山を迂回していたが、部分...