螺旋階段歩道橋

螺旋階段歩道橋

ともえ大橋歩道橋

1977(昭和52)年3月に函館圏行政連絡協議会(函館市・上磯町・大野町・七飯町)が発表した函館圏総合計画で登場した臨港道路構想は1983(昭和58)年に着工、1997(平成9)年に函館港幹線臨港道路として完工した。当初は七重浜から函館駅横...
螺旋階段歩道橋

大鰐跨線橋側道橋

JR奥羽本線大鰐駅の東600m、大鰐温泉の温泉街と国道7号を結ぶ道路(県道)が奥羽本線を跨ぐ。その歩道部分の昇降スロープ両端がのの字を描いている。車道である大鰐跨線橋は1985(昭和60)年9月1日供用開始、橋長145m。歩道部分は大鰐跨線...
螺旋階段歩道橋

市原・牛久歩道橋

国道297号を跨いで県立市原高校と市原市南総公民館を往来できるように横断歩道橋が架けられており、その南端・市原市南総公民館側がループしている。県立市原高校は旧制市原中学校であり、市原市南総公民館に隣接する市原市南総支所は旧南総町役場跡である...
螺旋階段歩道橋

岐阜公園・大宮歩道橋

岐阜公園は岐阜城(金華山)の麓にあり、城主の斎藤道三や織田信長の居館があった場所とされる。その北側にある駐車場と公園を結ぶ歩道橋の両端がループしている。県道287号上白金真砂線が認定された当初は長良川に沿うように金華山を迂回していたが、部分...
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大江横断歩道橋

大津市役所瀬田支所(旧瀬田町役場)近く、国道1号に架けられた横断歩道橋の一端がループしている。高度成長による急激な交通量増加と瀬田小学校児童数の増加に対応するために架けられたとみられる。螺旋階段の橋脚は一般的にはシームレス鋼管が使われている...
螺旋階段歩道橋

下鳥羽横断歩道橋

京都市内の国道1号と丹波橋通の交差点に架けられた鉤型横断歩道橋の中央部昇降階段がループを描いている。先にレポートした伏見歩道橋の900m北に位置するので同時期の架設だろうと漠然と考えていたが、現場の橋歴板に刻まれた年月は大きく違っていた。鉤...
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伏見歩道橋

京都市内の国道1号・大手筋交差点に架けられた横断歩道橋の中央部昇降階段がループを描いている。螺旋階段歩道橋としては国内屈指の古さである。大手筋交差点は国道1号と京都府道13号京都守口線及び京都府道35号大津淀線が交差する。府道13号京都守口...
螺旋階段歩道橋

千住新橋右岸歩道橋・歩行者昇降階段

足立区内の荒川(荒川放水路)に架けられた千住新橋の下り線右岸(千住側・荒川上流側)歩道がループしている。荒川放水路開削に伴って架けられた大正時代の千住新橋の老朽化と昭和34年の伊勢湾台風被害を教訓にした高潮防御施設整備のひとつとして、千住新...
螺旋階段歩道橋

両大師橋下歩道橋

JR上野駅横のいわゆる「上野バイク街」のはずれ、入谷口通りから上野公園・東京芸大方面へ向かう交差点に架けられた「両大師橋下歩道橋」の一端がループしている。JR上野駅北端付近を跨ぐ橋は両大師橋(りょうだいしばし)と名付けられており、初代(※)...
螺旋階段歩道橋

水道橋東口歩道橋

JR水道橋駅東口南側の白山通りに架けられた横断歩道橋の両端昇降階段がループしている。現在の歩道橋は1989(平成元)年2月に架けられたもので、先代(架設/撤去とも時期不明)はループしていなかった。東京都地域防災計画等の資料では確認できていな...
螺旋階段歩道橋

西小岩歩道橋

JR小岩駅の北西、都道60号市川四ツ木線(奥戸街道)と都道315号御徒町小岩線(蔵前橋通り)が分岐する三叉路に架けられた歩道橋の中央部昇降階段がループを描いている。昭和21年に策定された東京戦災復興都市計画において、蔵前橋通り(放射14号)...
螺旋階段歩道橋

夕陽ヶ丘歩道橋

平塚競輪場近くの国道129号交差点に✕を描くように架けられた横断歩道橋は4方向の街区に昇降階段が設置されており、その全ての昇降階段がループしている。戦前はこの付近に小島電気製鋼や横須賀海軍工廠造機部平塚分工場があった。その後のこの付近の変遷...