円形交差点

ラウンドアバウト

金岡東ニュータウンのラウンドアバウト

日本最大の古墳と言われる仁徳天皇陵の東北東2kmにある団地内道路の交差点が2019年~2020年にラウンドアバウトに改修された。改修に至るきっかけは2013年に住民から寄せられた交通安全対策の要望とのこと。府警本部との3回に渡る協議、他自治...
ラウンドアバウト

和泉府中駅前ラウンドアバウト

JR阪和線 和泉府中駅東口の駅前広場接続交差点がラウンドアバウトに改修された。駅前再開発とロータリー交差点老朽化した木造平屋建ての住戸が密集した駅東口の南寄り区域を再開発し、合理的で高度な土地利用を図るべく、2000(平成12)年11月(事...
ラウンドアバウト

熊取駅西口ラウンドアバウト

JR阪和線熊取駅西口開発の道路新設に伴う交差点としてラウンドアバウトが採用された。泉佐野市と熊取町の共同事業である熊取駅西地区整備事業は2016(平成28)年3月に都市計画を決定、その骨格となる府道62号泉佐野打田線(泉佐野市都市計画道路熊...
其他の円形交差点

ケンムンの館

世界自然遺産「奄美大島、徳之島、沖縄県北部及び西表島」は2021年7月26日に登録された。奄美大島の面積712.4㎢のうち、世界遺産地域は116.4㎢(16%)、緩衝地域146.6㎢を含めると大島の37%に及び、奄美市・瀬戸内町・宇検村・大...
ロータリー交差点

和泉砂川ロータリー(旧砂川遊園入口)

JR阪和線 和泉砂川駅東口から100m南にロータリー交差点がある。接続路いずれも一時停止規制されておらず、警戒標識「ロータリーあり(201の2)」も規制標識「環状の交差点における右回り通行(327の10)」もないのだが、2018年頃におそら...
ロータリー交差点

ディアネクスティア和泉砂川駅前

JR阪和線和泉砂川駅の西600m、国道26号にほぼ隣接する住宅団地内にロータリー交差点がある。隣接するディスカウントストア「ラ・ムー」※の駐車場として使われていた土地だったが、泉州地域を地盤とする双伸商事がデベロッパーになり、2019年に造...
ラウンドアバウト

泉南りんくう公園前ラウンドアバウト

関西国際空港開港に合わせるように泉南地区の沿岸部(泉佐野漁港~男里川河口)が埋立・造成され、1996年に「りんくうタウン」として町びらきした。海岸沿いの多くは府営りんくう公園として整備される計画だったがバブル景気崩壊により進まず、泉南市が大...
螺旋階段歩道橋

下瓦屋南歩道橋

熊野街道(小栗街道)の道筋(市道下瓦屋中山池線)と国道26号の交差点に架かる歩道橋の両端が、大薮池というため池の上でのの字を描いている。歩道橋は国道の西側にある泉佐野市立第三中学校の自転車通学生徒の便宜と安全を図ったものだろう。架設以前は迂...
ラウンドアバウト

上砥山営農組合前交差点

地域高規格道路・甲賀湖南道路(栗東水口道路)と主要地方道大津能登川長浜線(山手幹線)は栗東町上砥山ランプで接続する。上砥山ランプから一般道へのアクセス経路として東西方向の都市計画道路上砥山丸山線(市道上砥山2号幹線・中村街区2号線)を整備す...
ラウンドアバウト

上石寺町交差点

彦根市南部(旧稲枝町)の荒神山の山裾にある十字路がラウンドアバウトに改修された。彦根市南部の内陸部と湖岸道路(さざなみ街道)を連絡する最短距離かつ流れがよいルートのため速度超過になりがちで、安全対策の一環として路側帯のグリーン化とともに計画...
ロータリー交差点

関西電力忠岡線32号鉄塔ロータリー

大阪府で最小面積の自治体である忠岡町は泉大津市・和泉市・岸和田市に囲まれる。そのほぼ中央部、南海忠岡駅の北北東500mに実質的円形交差点がある。中央島には関西電力送電線鉄塔が立つ。南大阪変電所と忠岡変電所をつなぐ77kV/2回線の忠岡線だ。...
円形歩道橋

杭全歩道橋

JR関西本線(大和路線)東部市場駅近く、今里筋と国道25号と市道が集まる5枝交差点・杭全(くまた)交差点に架けられた横断歩道橋を上から見ると五角形である。円形ではないが四角でもないので、準円形歩道橋として紹介しておきたい。また、現在の杭全歩...