円形歩道橋

河辺びっぐぷらむ(河辺駅北口歩行者用デッキ)

JR河辺駅(かべ:青梅駅から2駅東隣)の北口駅前広場にあるペデストリアンデッキが円を描いている。2006(平成18)年度から開始された河辺駅北口整備事業の一環で架設された。まず2006年度に西側半分、次いで北東部を除く3/4が順次供用開始さ...
ラウンドアバウト

小菅の湯ラウンドアバウト

1994年に開業した「小菅の湯」と2015年3月29日に開駅した「道の駅こすげ」の間の三叉路がラウンドアバウト化され、2017年1月17日に供用が開始された。交差点名はよくわからないので勝手に名付けた。次回訪問時に聞いてみよう。丁字交差点を...
ロータリー交差点

赤坂ニュータウン(東北電力 愛子線28号鉄塔)

仙台市西部、旧宮城町で1985年に造成開始、1988年に分譲開始となった赤坂ニュータウンの西の端に、中央島に鉄塔を持つ円形交差点がある。供用開始は分譲開始と同時と考えていいだろう。環道は右回り一方通行となっているが、環状交差点には指定されて...
ロータリー交差点

いずみ向陽台団地(東北電力 仙台泉線・明通線8号鉄塔/仙台泉線・明通線10号鉄塔)

1965(昭和40)年から1974(昭和49)年にかけて造成・開発された、計画戸数3,500戸の大規模住宅団地を東西に貫く送電線の鉄塔2件が円形交差点化されている。大規模ゆえに造成も長期にわたっており、これら円形交差点の具体的な供用開始時期...
ラウンドアバウト

案内ロータリー(ラウンドアバウト)

JR東仙台駅の西600mにある古そうな住宅団地の中にある円形交差点。2014(平成26)年9月1日の改正法施行と同時に環状交差点に指定された。この住宅団地はいつ頃できたのか、円形交差点は宅地造成当初から存在するのか等、いつもの疑問を調べてみ...
ロータリー交差点

イオンモール羽生

東武伊勢崎線南羽生駅近くの田圃を埼玉県が下川崎工業団地として整備着工したが、その後に商業施設を混在させるよう計画変更し下川崎産業団地となった。その商業施設エリアにイオンモール羽生が出店した。発表された概念設計では駐車場内は十字路形式の交差点...
ラウンドアバウト

須影ラウンドアバウト

羽生市が3年がかりで策定、2013年3月に発表した都市計画マスタープランにて、市内の移動を円滑にするその他の都市計画道路、一級市道及び国道122号の旧道である市道 0214 号線(須影地区)を補助幹線道路と位置付け、地域の要望を踏まえ整備を...
螺旋階段歩道橋

仲町歩道橋

1918(大正7)年創立の仲町小学校前、Yの字に分岐する道路の交差点上に設置されている歩道橋の2端がループしている。歩道橋が設置されたのは1969(昭和44)年3月である。螺旋階段歩道橋の存在は以前から知っていて、今回たまたま近くを通りかか...
ラウンドアバウト

石巻霊園ロータリー(ラウンドアバウト)

JR石巻駅の北北東約3kmにある石巻霊園の入口、3本の道路が交わる場所に円形交差点が設けられており、2014(平成26)年9月1日の改正法施行と同時に環状交差点に指定された。石巻市の都市計画資料によれば公式開設は1981(昭和56)年10月...
ラウンドアバウト

鹿島台駅西口駅前広場ラウンドアバウト

古川市・鹿島台町・松山町・鳴子町・岩出山町・三本木町・田尻町が平成の大合併により大崎市になった。その旧鹿島台町の中心部にJR鹿島台駅があり、駅周辺の都市再生整備計画が2009年度に策定された。鹿島台駅を跨ぐ東西自由通路の設置と東西両駅前広場...
ラウンドアバウト

松陽台団地(東北電力新浜線2号27番鉄塔)ラウンドアバウト

塩竈市の北東部、1973(昭和48)年に計画戸数825戸で開発許可され、1975(昭和50)年に分譲が始まった松陽台団地。その東側入口近くにある円形交差点が2014(平成26)年9月1日の改正法施行と同時に環状交差点に指定された。3本の道路...
円筒分水

二ヶ領用水 久地円筒分水

1597(慶長2)年に開鑿が開始され、1611(慶長16)年に完成した二ヶ領用水。関東に転封された徳川家康が、用水奉行に命じて施工した農業水利施設である。ただし、多摩川で取水するようになったのは1629(寛永6)年とされる。宿河原で取水する...