主要地方道

螺旋階段歩道橋

わしべつ歩道橋

室蘭市と登別市の市境に近い国道交差点に架かっている横断歩道橋の昇降階段がループしている。位相幾何学的には3端の昇降階段いずれもループしているが、きれいならせんを描いているのは南東端の昇降階段だけだ。この横断歩道橋が完成した1975(昭和50...
ラウンドアバウト

クッチャロ湖入口交差点

1989(平成元)年のJR天北線廃線以後、国道275号の経路が微変更され、浜頓別駅敷地南半分は公園や図書館・バスターミナルとして活用されたが、北半分は緑地になったもののそれ以上は長らく活用されていなかった。2019(令和元)年5月、そのほぼ...
螺旋階段歩道橋

しばた千桜橋

宮城県柴田町が誇る、船岡城址とそのすぐそばにある白石川堤一目千本桜。ところがこのふたつは県道50号白石柴田線と東北本線で分断され相互往来を阻んでいた。これを解消し、観光客の満足度向上を狙って横断歩道橋が架設された。せっかくの横断歩道橋架設な...
螺旋階段歩道橋

若林東町歩道橋

県道12号豊田一色線と県道56号名古屋岡崎線が合流する若林東町新屋敷交差点に架けられた横断歩道橋の一つの昇降階段が螺旋階段である。横断歩道橋が架かっている道路は、東半分が県道12号豊田一色線、西半分は県道名古屋岡崎線の旧道で現在は市道だ。元...
ラウンドアバウト

上ノ国町・大留交差点

北海道は道路がほぼ直角に交差する見通しのよい交差点にも関わらず十勝型事故(コリジョンコース現象)で重大事故が頻発する土地柄があり、ラウンドアバウトの法制化よりずっと前から寒地土木研究所等を中心に導入検討が進められていた。路面凍結による走行車...
其他の円形交差点

八戸市庁前ロータリー

八戸市役所前の県道に中央分離帯状の交通島があり、地元ではロータリーと呼ばれているので現地を訪問してみた。「八戸市庁前」とは違和感がある表現だ。「庁」は中央政府または都道府県の行政機関(無体物)を指し、市なら「役所」、町村なら「役場」と理解し...
ループ橋

舞鶴橋

日本最初のループ橋と言われる舞鶴橋。深耶馬渓からさらに奥に進んで玖珠町に位置するが、既に地中に埋もれていて今となっては当時の絵葉書でのみ見ることができる。ふーん、埋めちゃったの?なんで?本記事では、様々な断片的情報を繋ぎ合わせ、埋められた経...
ロータリー交差点

名古屋駅前ロータリー

名古屋駅桜通口、東側駅前広場の三叉路がロータリー交差点形式で制御されている。ただし、2025~2027年頃にはロータリー交差点は廃止となり、信号制御の三叉路に整備される見込みである。リニア中央新幹線開業に合わせて、名古屋市が策定した「名古屋...
ループ橋

清澄山道ループ橋

房総半島西半分のドライブ・ツーリングをするときには高確率で走行する千葉県道81号市原天津小湊線。沿線には養老渓谷や清澄寺といった古来からのメジャーな場所だけでなく、秋の紅葉が見事な不動滝・筒森もみじ谷やチバニアン期の地磁気逆転記録が見られる...
ラウンドアバウト

安心院の輪交差点(ラウンドアバウト)

ラウンドアバウトが各地で導入され、大分県でもどこかに設置してみたいという強い意欲の下で適地選定が進められ、宇佐市安心院(あじむ)の国道と県道の交差点で社会実験を行うことになった。安心院の中心部は主要都市・観光地を結ぶ経路から外れているので元...
螺旋階段歩道橋

水道橋東口歩道橋

JR水道橋駅東口南側の白山通りに架けられた横断歩道橋の両端昇降階段がループしている。現在の歩道橋は1989(平成元)年2月に架けられたもので、先代(架設/撤去とも時期不明)はループしていなかった。東京都地域防災計画等の資料では確認できていな...
螺旋階段歩道橋

西小岩歩道橋

JR小岩駅の北西、都道60号市川四ツ木線(奥戸街道)と都道315号御徒町小岩線(蔵前橋通り)が分岐する三叉路に架けられた歩道橋の中央部昇降階段がループを描いている。昭和21年に策定された東京戦災復興都市計画において、蔵前橋通り(放射14号)...