一般都道府県道

ラウンドアバウト

虎ヶ峰交差点(ラウンドアバウト)

旧龍神村の南端付近の県道三叉路がラウンドアバウトに改修された。大型車の通行を想定しない設計として当初の工期は2019(平成31)年2月~10月だったが、2018年度にセミトレーラーの通行を許可していたことが住民の問い合わせから判明し、201...
ラウンドアバウト

加賀温泉駅前ラウンドアバウト

JR西日本(北陸新幹線)・IRいしかわ鉄道の加賀温泉駅南口の駅前広場と県道292号加賀温泉停車場線をつなぐ地点にラウンドアバウトが設けられた。2024年3月16日北陸新幹線加賀温泉駅開業に向けた駅前整備事業のひとつである。大型車両と小型車両...
螺旋階段歩道橋

小立野歩道橋

天竜川橋の東700mで昭和前期の東海道(国道1号旧々道=現県道261号)と昭和中期の東海道(国道1号旧道=現県道413号)が接続する。その両方を跨ぐ横断歩道橋の中央部に設けられた昇降階段がループしている。この付近の校区は県道261号の南にあ...
螺旋階段歩道橋

しいの木橋(千里D-E歩道橋)

日本最初の大規模ニュータウンである千里ニュータウンは1958(昭和33)年に大阪府が開発を決定、1961(昭和36)年に起工式、1962(昭和37)年9月にC住区(佐竹台)で入居が始まった。E住区(竹見台)・D住区(桃山台)は千里ニュータウ...
ラウンドアバウト

道道きたひろしま総合運動公園線の環状交差点

JR千歳線北広島駅の北西に北海道ボールパークFビレッジが開業することに伴って整備されたアクセス道路と既存市道の三叉路にラウンドアバウトが採用された。当然、時間あたり通行車両台数を見積もってラウンドアバウトに適していると判断されたのだと思うが...
ラウンドアバウト

酒田・広野下通ラウンドアバウト

県道357号浜中余目線は国道7号と交差した東側でクランク状の線形だったが、国道7号の4車線化事業に伴い交差点を集約することになった。これまで県道と市道の三叉路だったが、国道と県道の交差点集約により県道と市道の交差点が十字路になって道路の主従...
ラウンドアバウト

下市田交差点(明神橋西詰交差点)

JR飯田線下市田駅の東800m付近にリニア中央新幹線建設工事に伴うガイドウェイ製作・保管ヤードを設けることになり、それによる周辺交通事情の悪化防止を意図したものか、天竜川に架かる県道橋・明神橋西詰の5枝交差点をラウンドアバウトに改良すること...
ラウンドアバウト

山元町道 頭無西牛橋線のラウンドアバウト群

2011年3月に発生した東日本大震災に伴う津波により、宮城県山元町では町域の37%に浸水被害があった。海岸の防潮堤整備はもとより、壊滅的被害を受けたJR常磐線の線路付替えや今後の津波被害軽減のために南北方向の県道嵩上げ等、生活に必須のインフ...
螺旋階段歩道橋

歩専蓮花寺橋

桑名市中部、東名阪道桑名IC近くに広大な住宅団地がある。周辺最大である大山田団地の東隣、1988(昭和63)年に造成完了した蓮花寺団地にある横断歩道橋の北側昇降スロープがループしている。全体開発は住宅・都市整備公団(現在の都市再生機構)が担...
ラウンドアバウト

永源寺運動公園グラウンド前交差点

タイトルそのままだけれど、永源寺運動公園すぐそばの交差点がラウンドアバウトに改良され、2022(令和4)年4月4日午前7時に供用開始された。1970年代に行われた耕地整理により道路が直交し、それが故に十勝型事故が発生しやすい交差点だったよう...
ループ橋

庵ノ下橋ループ橋

JR山陽本線曽根駅のすぐ東に架けられた跨線橋と直下の道路をつなぐ道路がループしている。国土地理院の空中写真を眺めると跨線橋架設以前はここに踏切があったことがわかる。駅のすぐ東にある踏切、1973(昭和48)年6月の時点で施工真っ最中であるこ...
ラウンドアバウト

朝来四季彩の丘交差点

道の駅農匠の郷やくの前ロータリー(ラウンドアバウト)から府県境を挟んで西1.7kmの交差点がラウンドアバウトに改修された。どうせなら、その中間地点にある府県道63号山東大江線と福知山市道中央線の交差点もラウンドアバウトにすればいいと思うもの...