一般都道府県道

螺旋階段歩道橋

櫛ケ浜跨線人道橋

JR山陽線とJR岩徳線が分岐する櫛ケ浜駅。その北側に架けられた歩道橋の一端昇降階段がループしている。1968年に操業を開始した帝人徳山事業所、1970年前後に建設された出光興産独身寮(櫛ケ浜寮)、旧海軍第3燃料廠の大迫田地下タンク群跡※等を...
其他の円形交差点

千里山住宅地噴水ロータリー

明治~大正期の日本では断続的にペストが流行した。大阪では第一次流行(1899~1900年)では161名の罹患者、第二次流行(1905~1910年)では958名の罹患者を出し、致死率は90%だったという。明治初期にはコレラが大流行したり、その...
ロータリー交差点

半田東村ミニロータリー

1980年代後半に造られた府道198号河内長野美原線バイパスが中高野街道に合流する場所、大阪狭山市と富田林市の市境付近に小さなロータリー交差点が存在する。(右図参照:橙色が府道198号河内長野美原線バイパス、紺色が中高野街道)中高野街道は京...
ロータリー交差点

営団東初芝ロータリー

南海電鉄高野線初芝駅の東、南海初芝ロータリーの東300mにロータリー交差点がある。いや、確かに警戒標識「ロータリーあり(201の2)」は設けられているのだが、流入路の交わり方に違和感がある。南海鉄道が開発分譲した初芝住宅地とほぼ隣接する場所...
ラウンドアバウト

南海初芝ロータリー(ラウンドアバウト)

南海電鉄高野線初芝駅の東にある閑静な住宅地にあるロータリー交差点が、2014(平成26)年9月1日の改正法施行と同時に環状交差点に指定された。初芝駅は1898(明治31)年3月に当時の高野鉄道西村駅として開業、鉄道会社合併を経て1935(昭...
ラウンドアバウト

白糸の滝交差点(ラウンドアバウト)

富士宮屈指の観光名所、白糸の滝の入口にあたる三叉路がラウンドアバウトに改修された。2016年5月24日から同年秋までの予定で試験導入されていたが、11月11日に静岡県の検討委員会が本格導入を了承、2017年7月末までに直径13.5mの中央島...
螺旋階段歩道橋

山田歩道橋

岡垣町は北九州と福岡の中間にある。どちらかと言うと北九州への通勤圏内か。1960年代から急速に開発が進んだエリアにある山田小学校(ただし、創立は明治6年という屈指の歴史)近くに架けられている歩道橋の両端に設けられた自転車用スロープがループし...
ロータリー交差点

釜浦桟橋前ロータリー

西彼杵半島の沖合に浮かぶ松島は捕鯨と炭鉱で栄えた島である。島の北東部にある釜ノ浦地区が古くから島の玄関口として機能してきた。1962(昭和37年)に炭鉱は閉山されたが、1977(昭和52)年に松島火力発電所用地埋立が始まったことから、人や物...
ロータリー交差点

上賀茂神社前ロータリー

京都最古の神社のひとつ、上賀茂神社の参道前交差点に中央島があり、警戒標識「ロータリーあり(201の2)」も設けられている。1950年代には分離帯のようなものが設けられていたようだが、詳細不明。1976(昭和51)年~1981(昭和56)年の...
ロータリー交差点

瓦町ロータリー

1943(昭和18)年9月10日17時36分、一般家庭の夕食時に震度6の鳥取地震発生、市内で火災が同時多発して300戸以上が焼失した。そのわずか8年半後の1952(昭和27)年4月17日、鳥取市街地の大半を焼き尽くす大規模火災が発生、全市1...
其他の円形交差点

白潟天満宮前ロータリー

JR松江駅の西、宍道湖と中海をつなぐ天神川とJR山陰本線が交わる付近に白潟天満宮という神社があり、その前の公園を取り巻くようにほぼ時計回りの道路がある。これを地元では白潟天満宮前ロータリーと呼んでいる。1940年頃からロータリーの原形が存在...
螺旋階段歩道橋

守下交差点歩道橋

日本通運のCM(N700系新幹線の深夜輸送)で螺旋スロープの存在を知った歩道橋。この交差点は一部の地元民から「守下ロータリー」と呼ばれている。この沿線にある東八町交差点・西八町交差点とともに、昭和20年代にロータリー交差点化された後、昭和3...