一般都道府県道

ラウンドアバウト

大田朝山IC

E9山陰道を構成する多伎・朝山道路は2006(平成18)年度に、朝山・大田道路は2007(平成19)年度に、それぞれ事業化された。両道路の接続点となる大田朝山ICをラウンドアバウトにして島根県道286号池田久手停車場線と接続すると発表された...
ループ橋

折橋ループ

島根県の西の端、吉賀町(旧柿木村)と津和野町を結ぶ島根県道226号柿木津和野停車場線は広狭混在する。とりわけ町境付近は1車線で、冬季は閉鎖、冬季以外でも土砂災害等で頻繁に通行止めになる。それを解消するかのようなバイパス路が緑資源幹線林道 波...
ループトンネル

父島・長崎トンネル

日本最南端の公道ループであり、最南端のループトンネルである。現在のトンネルは1981(昭和56)年12月竣工であるが、これは夜明道路(都道240号父島循環線)の道路改良・トンネル拡張によるもので、それ以前からループトンネルは存在した。では、...
ラウンドアバウト

鍬ヶ崎地区ラウンドアバウト

東日本大震災による津波被害を受けた宮古市鍬ヶ崎地区の復興にあたり、土地区画整理で換地するとともに、停電になっても安全に通行できるよう交差点をラウンドアバウトで整備する、と宮古市が発表したのは2013年5月。他の自治体は整備方針で町を二分する...
ラウンドアバウト

末崎小学校前交差点

大船渡中心部と陸前高田の間、碁石崎が半島状に突き出している付け根部分、大船渡漁港細浦地区と門之浜漁港の間を通る県道交差点がラウンドアバウトに改良された。改良前は「丈」の字のような五叉路で、県道に信号機があるだけでなく、その直前の市道と市道の...
ラウンドアバウト

大井町道一ラウンドアバウト

おおいちょう どういち と読む。愛知県愛西市、県道113号鹿伏兎大井線と県道125号佐屋多度線の交差点が改良され、2018(平成30)年6月22日からラウンドアバウトとして運用が開始された。周囲は一面の田圃で2本の県道が直交する。交差点改良...
ラウンドアバウト

釣師防災緑地ラウンドアバウト

2011年3月の東日本大震災に伴う津波で地区内160世帯の全住宅が流される等甚大な被害を受けた福島県新地町釣師地区。町は集落があった場所を災害危険区域に指定し、県が実施した海岸堤防の嵩上げと合わせて緑地公園が整備された。元集落のほぼ中心にあ...
ループ橋

エルフィンロード・裏の沢跨線橋

日本ハムファイターズの新球場である北広島ボールパーク予定地の近く、国鉄千歳線の複線化により1973(昭和48)年に廃止された旧線敷を転用した自転車歩行者専用道路がJR千歳線を跨ぐ。その橋の一端がのの字を描いている。JR線の南側の道がのの字の...
ループトンネル

吹上浜サイクリングロードのループトンネル

鹿児島交通枕崎線跡等を活用して整備された大規模自転車道のうち、1993(平成5)年から1998(平成10)年に整備された新設区間(主に鹿児島交通枕崎線跡でない区間)にループトンネルが設けられている。一帯は砂浜海岸が発達した砂丘による丘陵地が...
ラウンドアバウト

上八交差点ラウンドアバウト

福岡県宗像市、玄界灘と響灘の境界部にあたる鐘崎漁港近くにある変形四叉路・信号制御の交差点があった。信号機に併設された交差点名標示板が「上(こうじょう)八」という独特の表記で、その筋の人たちの間で話題になったことがある交差点である。ラウンドア...
螺旋階段歩道橋

伊良湖橋

渥美半島西端の伊良湖岬から静岡県との県境までをつなぐ自転車道、愛知県道497号田原豊橋自転車道線(渥美サイクリングロード)。国が1973(昭和48)年度から整備を進めている大規模自転車道の一路線「太平洋岸自転車道」(千葉県銚子市から和歌山県...
螺旋階段歩道橋

川部跨線橋側道橋

JR川部駅の南、奥羽本線と五能線が分岐する付近に架けられた跨線橋に付帯する歩道の西側斜路がループしている。鉄道と道路の立体交差は珍しかったのだろうか、近くの郵便局・川部和泉郵便局で1996年に配備された風景印にこの跨線橋が描かれているらしい...