ループ橋

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上西農免農道ループ

隠岐・島後(隠岐諸島で最大の島)のほぼ中央、皆市地区を通る農免農道にループ橋がある。農道は1982(昭和57)年に着工し、1994(平成6)年に竣工している。その延長3,623m、有効幅員4m。うち約1,800m(島根県道316号中村津戸港...
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知夫里大橋

1960年代後半まではまともな港が存在しなかった隠岐・島前の知夫里島(ちぶりじま)。1968(昭和43)年に来居港が県管理の地方港湾に指定されたことにより、段階的に港湾整備が進められてきた。1991(平成3)年から1999(平成11)年にか...
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間府大橋

1978年に事業着手された簸川南(ひかわみなみ)広域農道(愛称:出雲ロマン街道)が斐伊川放水路の開削部を越える区間だけが主要地方道出雲三刀屋線に指定されており、それが間府大橋である。主要地方道出雲三刀屋線のバイパス?別線区間が開通すれば、こ...
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徳原大橋ループ

三瓶山北麓、北の原キャンプ場近くにある橋梁(徳原大橋)の南詰から分岐する道路がのの字を描いているように見える。当サイトの定義は「道がぐるっと回って、来た道をまたいで(または、くぐって)いて、その間に大きな交差点が存在しないこと」であるが、こ...
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藤の木第二道路橋

JR鳥栖駅の南、旧鳥栖客貨車区へのアクセス路として設けられた道路がループしている。この道路は1971(昭和46)年に開通している。鳥栖駅東側一帯が国鉄の大規模基地になったのはそれより遥か昔のことなのに、なんでそんな時期に?という疑問がわくが...
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大西ループ橋

中国道西宮山口JCTから宝塚西トンネルの間の谷間を並走する国道176号は、周辺の宅地開発で人口が大幅に増えたにも関わらず昔ながらの規格で交通容量が少ないうえに、大雨の際には通行止めになる区間があって、現代の交通難所である。その改良を図るため...
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井平尾農道橋

740(天平12)年から744(天平16)年まで都が置かれた木津川市(旧加茂町)。その大極殿(朝廷の正殿)跡の東およそ1km、国道163号を跨ぐ市道橋の一部がのの字を描いている。井平尾と書いて いびらお と読む。このあたりの大字名である。ど...
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日本サイクルスポーツセンター入口

1971(昭和46)年8月に開業した日本サイクルスポーツセンター※の入口、静岡県道19号伊東大仁線を跨ぐようにして架けられた橋がのの字を描いている。架設・供用開始はおそらく日本サイクルスポーツセンター開業と同時期と考えられる。※法人設立は1...
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樋島大橋

八代海に浮かぶ樋島は、昭和47年まで離島であった。対岸の天草上島・高戸港との間の900mを渡船が頻繁に往来していたが、小規模船であり、荒天時には欠航することが多かったという。島内にあった樋島中学校は1962(昭和37)年に他1校とともに天草...
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出会い橋

住民自治で有名?な安芸高田市(旧高宮町)川根地区と、同じく旧高宮町羽佐竹地区(小字原山)を結ぶ一般農道川根原山連絡農道が全線開通したのは2013年6月15日。この農道の川根側入口部分がループしている。2000(平成12)年2月に橋梁は完成し...
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野端跨線橋

石動駅(いするぎえき)西500m、あいの風とやま鉄道(旧JR北陸本線)と砂川を跨ぎ、北陸新幹線小矢部野端高架橋をくぐる、富山県道42号小矢部福光線の橋梁。国道471号に接続する直前でループしそうになっている。つまり、ループ橋ではない。197...
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諏訪橋

岡山県道32号新見勝山線は、真庭と新見をつなぐ貴重な東西方向の路線だ。生活必需品や医療機関等の拠点集約が行われていく中、スムースな交通を確保することは重要な施策のひとつであり、この県道も順次改良工事が進められている。その改良工事により、真庭...