旧匹見町の西の外れだが可住地中央付近※にある都市公園の敷地内に円形交差点がある。
※ 面積比で、匹見町の96%が森林である。
現実にはこの交差点に接続する道路はほぼ袋小路であるため、交差点を通行する車両は極めて少なく、あっても転回目的である。回転方向は案内されていない。
中央島には何らかの由緒がありそうな岩が置かれているが、解説はない。(ちょっと気になる)
| 路線 | 敷地内道路 |
|---|---|
| 所在地 | 島根県益田市匹見町匹見 |
| 完成時期 | 1992(平成04)年頃? | 実走行日 | 2020年09月21日 |
匹見中央公園の円形交差点を南東側から眺める。
南側から眺める。この接続路は山中に繋がっているが、おそらく作業林道であり袋小路だ。
北西側から眺める。車止めとパイロンで封鎖されている。
東側から眺める。中央島の岩には何か由緒がありそうだが、解説は一切ない。背後の植栽は「姉妹都市高槻の森」
見下ろしてみる。まあ、円形交差点というよりは公園シンボル乃至はアクセントみたいな位置付けだな。

