むろきはら橋


大崎下島の西隣の島、豊島。
この島の東の集落に「室原神社」があって、その神社のすぐ横の崖っぷちにある橋。
訪れた瞬間、保育園に迷い込んだのかと思ったほどの、不思議な色使いの橋である。
そして、橋へのアプローチを含め全体が激しい斜度で、サイドスタンドだけではバイクを停められない。ズルズルと滑り落ちるのである。

銘板は唯一「むろきはら橋」と書かれたもののみ。漢字の名前があると思うのだが、それらしきものは発見できず。室原神社と書いてむろきはらじんじゃと読むのか、それとも関係ないのか。

橋の下に駐在所があったので質問しようとしたのだが、あいにくパトロール中で不在だった。


2014年10月18日追記

広島県のウェブサイト経由で見つけた広島ホームテレビの「くれ情報ステーション」という番組?で得た情報だが、完工は昭和47年(1972年)とのこと。橋桁の塗装は「広島県の鳥『アビ』が驚かないように」配慮されたって、どこまで本気なのやら。

路線市道?
所在地広島県呉市豊浜町豊島
回転度720度
実走行日2009-04-30
全景写真

むろきはら橋全景むろきはら橋全景。

保育園の滑り台ではナイです。保育園の滑り台ではナイです。

銘板銘板はこれだけ。「室木原橋」なのか、「室原橋」なのか、それとも「むろきはら橋」が正式名称なのか。