八郎潟の北東、三種町(旧山本町)にある森岳温泉は、昭和27年に石油掘削中に湧出した温泉で、「とてもしょっぱい温泉」として有名だそうだ。その源泉を取り囲むように温泉街が発展したと考えられる。三叉路の真ん中に源泉施設らしき建物がある。
現実には南北方向の道路が環道相当部分を対面通行しており、また、警戒標識「ロータリーあり(201の2)」も設けられていないので、本来の意味でのロータリー交差点ではない。時間帯によるのだろうが、交通量はそこそこあり、いっそのことロータリー交差点もしくはラウンドアバウトにしてしまってはどうだろうか、とも思うが、いかんせん中央島に源泉施設というのはよろしくない。
| 路線 | 町道 |
|---|---|
| 所在地 | 秋田県山本郡三種町森岳 |
| 完成時期 | 不明 | 実走行日 | 2018年06月26日 |
森岳温泉ロータリーを西側から眺める。源泉施設と思われる建物の壁に描かれているのは茶摘みのように見えるが、三種町の特産品・じゅんさいの摘み取り風景だ。
森岳温泉ロータリーを北側から眺める。午前8時という時間帯だからなのか、交通量は意外に多い。
南側から眺める。
中央島の建物周囲にある側溝のようなもの、手を突っ込んだら熱湯だったので、この中にあるのは源泉施設と直感した。

